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 投稿者:syujo  投稿日:2017年 5月23日(火)23時05分5秒
編集済
  びわこ大ナマズさんへ
滋賀県の場合、在籍高校に囲碁部がない場合の団体戦の参加については、今まで前例がありません。
したがいまして、少なくとも、顧問会議、事務局会議、理事会などで協議をする必要があるかと思います。
ただ、野球部のない高校で野球が好きな9人が集まっても高校野球に出場できないように、個人戦への参加と団体戦への参加は重みが違ってくると思います。
団体戦への参加を希望するということは、3名以上が活動しているということですから、部の立ち上げを学校に掛け合っていただき、滋賀県高文連囲碁部会に加盟分担金を支払い、大会に参加してもらうのが本筋であると思われます。
少なくとも、個人参加のように加盟分担金を免除するということは難しいと思われます。
なお、他府県がどのような規定になっているかは、都道府県によって、あるいは大会の種類によって、対応は様々でわかりかねます。
 
 

RE:大会の参加について

 投稿者:びわこ大ナマズ  投稿日:2017年 5月22日(月)16時57分18秒
  在籍高校に囲碁部がない場合の団体戦の参加についてはどのような取り扱いになりますか?  

滋賀県高等学校文化連盟囲碁部会が主催する大会の参加について

 投稿者:syujo  投稿日:2017年 5月11日(木)23時22分11秒
編集済
  滋賀県高等学校文化連盟囲碁部会に加盟する高校、つまり、囲碁部のある学校が減りつつあります。

そこで、以前に比べて、囲碁部のない学校に在籍する生徒の個人戦での大会参加について、問い合わせが増えてきました。

都道府県によってルールは様々で、各都道府県の事情があり、滋賀県では滋賀県の事情を鑑みたルールがあります。

中学校までの大会参加の事例や、他府県の事例を参考にした誤った情報によって判断さないよう願います。

滋賀県高等学校文化連盟囲碁部会での取り扱いを、加盟校(囲碁部のある学校)と未加盟校(囲碁部のない学校)に分けてQ&A形式でまとめました。


http://www.eonet.ne.jp/~syujo/sigakennkoutougakkoubunnkarennmeiigobukai.html


最後に滋賀県内の囲碁部の活動状況についてまとめます。 (2017年4月調査時点)

囲碁部のある高校

(滋賀県高等学校文化連盟囲碁部会加盟校)
彦根東高校囲碁部  部員数37名 指導者あり(六段)
比叡山高校囲碁将棋愛好会 部員8名 指導者あり(四段、二段)

(滋賀県高等学校文化連盟囲碁部会未加盟校)
虎姫高校囲碁将棋部 現在は将棋のみ活動(囲碁の指導者不在)
彦根工業高校囲碁将棋部 現在は将棋のみ活動(囲碁の指導者不在)
八幡工業高校囲碁将棋同好会 現在は将棋のみ活動(囲碁の指導者不在)
石部高校囲碁将棋部 現在は将棋のみ活動(囲碁の指導者不在)

結論としましては、たとえ個人戦のみの参加であっても、近畿大会、全国大会の出場、活躍を目指しておられる方は、全県一区でもありますので、是非とも囲碁部のある学校へ進学をお願いします。

やむを得ず囲碁部のない学校に進学する可能性がある場合は、受験前に学校に問い合わせ、どういった対応をしておられるか確認してから入学してください。

また、入学後は、ぜひ囲碁部を立ち上げ、滋賀県囲碁界の裾野拡大に協力をお願いします。

ただし、昨今、新規の部活動立ち上げは大変困難な状況(金銭面、人材面)にあることも併せてお知り置きください。



参考までに県内公立進学校4校の平成28年度の進路実績を比較します。(彦根東のH28は私が担任した学年団です)

平成28年度の旧帝大合格実績(現役のみ)【 】内は入学時の偏差値(大手塾データ)とクラス数です

膳所【理数76・普通72・11クラス約440名】
東京3・京都25・大阪18・名古屋2・東北1・九州1・北海道0

彦根東【普通67・8クラス約320名】
東京1・京都8・大阪11・名古屋8・東北1・九州3・北海道0

守山【普通69・6クラス約240名】
東京0・京都4・大阪8・名古屋1・東北0・九州0・北海道4

石山【普通69・9クラス約360名】
東京1・京都0・大阪7・名古屋2・東北0・九州0・北海道1



このデータを見れば、彦根東高校は、入学時の難易度に比べて、生徒の学力を伸ばし、出口も保証していることがわかると思います。

しかも彦根東高校は部活加入率約96%で文武両道を掲げており、野球部、囲碁部、新聞部、文芸部などが全国トップクラスの部活動を展開しています。

勉強と囲碁を両立させて、充実した高校生活を送りたい人は、是非とも彦根東高校に!
 

第12回朝日アマ名人戦・段級位認定大会

 投稿者:syujo  投稿日:2017年 5月 8日(月)00時36分10秒
編集済
  日曜日、彦根東高校で第12回朝日アマ名人戦・段級位認定大会が開催されました。

昨年まで大津総局で開催されていましたが、紆余曲折があり、今年から彦根東高校で開催されることになりました。

また、同時に段級位認定大会を開催することとし、滋賀県での囲碁の普及拡大を図ることになりました。

参加者は昨年までと比べて一気に増え、名人戦25名、段級位認定戦45名の計70名が終日烏鷺を戦わせました。

結果は以下の通り。

優 勝 杉田俊太郎
準優勝 横江大樹
第3位 今野遼平
第4位 笹田昭二
第5位 張鴻霄
第6位 大音厚良
第7位 賀暁策
第8位 堀口昭治
第9位 小島直樹
第10位 外村博

決勝は昨年と同一カード、立命館大学の杉田くんと比叡山高校の横江くんの若手同士の対戦。

立ち上がりは、人工知能マスターを彷彿とさせる定石選択やカタツキから始まり、厚く打つ白番の杉田くんが優勢に進めるも、途中はっきり横江くんが優勢に。

その後ヨセで杉田くんが追い上げてだいぶ細かくなるも、横江くんの逃げ切りが濃厚かと思われました。

しかし、横江くんの持ち時間が1分を切り、見損じから黒地がコウになっては投了もやむを得ず、大逆転で、杉田君の3連覇となりました。

横江くんは時間の使い方にやや難ありです。

今野くんとの試合も残り3秒(1目半)でした。

決勝も時間があれば…

杉田くんは、滋賀代表として、全国大会での活躍を期待しています!

滋賀代表として、全国大会での活躍を期待しています!

現時点の滋賀県囲碁ランキングは以下のようになりました。

http://www.eonet.ne.jp/~syujo/sub4.html

次はアマ本でどのような戦いになるか・・・注目です!
 

第41回全国高等学校総合文化祭囲碁部門滋賀県予選

 投稿者:syujo  投稿日:2017年 5月 8日(月)00時32分44秒
編集済
  土曜日、彦根東高校で第41回全国高等学校総合文化祭囲碁部門滋賀県予選が開催されました。

結果は以下の通り。

男子個人選手権戦
優勝 :横江(比叡山高校2年)全国大会男子個人戦代表
準優勝:塚本(彦根東高校1年)全国大会団体戦代表主将
3位 :清水(彦根東高校3年)全国大会団体戦代表副将

女子個人選手権戦
優勝 :竹田(膳所 高校1年)全国大会女子個人戦代表
準優勝:武立(彦根東高校3年)全国大会団体戦代表三将
3位 :堺 (彦根東高校3年)



男子は、比叡山高校の横江くん(七段)が貫録の優勝。

全国大会でも滋賀県勢初の優勝を目指して頑張ってほしいと思います。

また、準優勝は彦根東高校に入学した期待の新人塚本くん(六段)。

横江くんとの碁も充分チャンスがありましたが、最後は地力の差が出たようです。

実力、素質は申し分なく、彦根東高校を代表する名選手に成長するためにも、様々な大会で経験を積み、精神面でたくましく成長してほしいと願っています。

3位は、先日、初心者から始めて2年で六段に昇段した清水くんでした。

なお、2位と3位はSOS,SOSOSでは差がつかず、SOSOSOSも同点で、SOSOSOSOSでようやくポイント差というレアケースでした。

スイス方式で運営して20年、初のケースでした。

今回の男子選手権戦は、有段者15名がエントリーしており、これだけ有段者の層が厚いのも近年では珍しいことです。

なお、今回同時開催された級位認定戦で新たに1級認定を受けたメンバーもおり、今度の高校選手権では、最低でも19名が初段以上でエントリーすることになります。

高校選手権は、試合数が4試合である関係で、申告段級位上位16名で全国大会出場をかけたトーナメント戦を実施することになっております。

そのため、初段申告でもトーナメント戦に出られない選手も出てくるという異例の事態となり、嬉しい悲鳴をあげることになりそうです。(過去2度目)

女子は、囲碁部のない膳所高校に入学した竹田さん(五段)が個人参加で出場し、優勝、全国大会出場を決めました。

彦根東高校の選抜団体全国3位メンバーが順次竹田さんと対戦し、充分勝つチャンスのある碁もありましたが、最後は、勝負所での経験の差が出たような感じでした。

なお、準優勝と3位はスイス方式同点のため、決定戦で全国大会出場選手が決まることになりました。

滋賀県代表選手の全国大会での活躍を期待したいです!

ちなみに、囲碁部のない学校の大会参加については、様々な誤解がありますので、現在の小中学生のみなさんのために、後日また、改めてまとめをします。

ネットの情報には、虚偽のものもありますので、信頼できる情報の発信源かどうか、必ずお確かめください。(特に、他府県と滋賀県では規定の違いもありますのでご注意ください)

全県一区ですから、高校でも囲碁を続け、滋賀県の囲碁大会に参加し、近畿・全国を目指される方は、ぜひ囲碁部のある高校への進学をお願いします。

あと、今回は関西棋院の西山静佳初段をお迎えし、不戦勝の選手と、この4月に囲碁を始めた新1年生を対象に、指導対局を開催しました。

西山プロは、とても熱心に、朝から夕方までほとんどエンドレスで高校生たちに指導碁を打ってくださいました。

彦根東高校では、今年、女子3名を含む12名の新入部員が集まり、部員数は3学年併せて男子26名、女子11名の計37名(過去最多)になりました。

今年の彦根東高校囲碁部も男女とも全国上位を目指して頑張っていきたいですね!
 

第27回ねんりんピックびわこレイカディア県民囲碁大会

 投稿者:syujo  投稿日:2017年 5月 8日(月)00時27分40秒
  5/5(金・祝)、標記の大会が彦根東高校にて開催されました。

秋田開催のねんりんピック滋賀県代表をかけて争われる県代表決定戦(男性の部・女性の部)と、高齢者と高校生の交流を図る交流戦(A~Cの3クラス)が実施されました。

高齢者24名と高校生23名が大会に出場し、14名がスタッフとして運営をし、ゲスト棋士に石田篤司プロをお迎えして、一日囲碁を楽しみました。

交流戦では、高校生と80歳をゆうに超えた方が大変素晴らしい熱戦を繰り広げておられました。

これだけ年齢差があっても同じ土俵で互角に戦える、囲碁というゲームは本当に素晴らしいゲームだと思います。

囲碁を通じて、世代を超えて交流し、様々なことを学び、そして一生の趣味として囲碁を楽しんでいきたいものです。

4月に入部したばかりの1年生も頑張って大会運営をしてくれ、大変スムーズに大会を運営することができたのは大きな収穫です。

次は1年生も選手として頑張ってくれると思います。
 

伊吹山囲碁大会

 投稿者:syujo  投稿日:2017年 4月23日(日)20時56分10秒
編集済
  今日は伊吹山囲碁大会が開催され、彦根東高校生が23名参加し、清水君が優勝(なんと昨年に続き連覇!)、2位、4位も彦根東高生が入賞するなど、全体的に健闘しました。

高校から囲碁を始めてまだ2年の清水君はこれで六段昇段です。

囲碁を覚えて2年ジャストの六段昇段は、彦根東高校史上最速の記録です。

過去は、東大に進学した谷口君が2年1か月、京大に進学した宮本君が2年2か月でした。

五段の小堀君、中村くんもこれに刺激を受けて昇段してもらい、夏はオール六段で全国大会に挑みたいですね!(彦根東高校では過去1回だけ)

再来週は、ねんりんピック、全総文滋賀県予選、アマ名人と、大会が目白押しです!

その前に新入部員の確保目指して、明日が最後のチャンスです!
 

滋賀県民囲碁まつり

 投稿者:syujo  投稿日:2017年 4月22日(土)21時35分52秒
  先週の日曜日、大津市のぞみ荘で滋賀県民囲碁祭りが開催されました。

参加者82名、約半数が学生さんです!

囲碁将棋チャンネル杯世界アマ囲碁選手権滋賀県予選の結果は以下の通り。

優勝  杉田俊太朗
準優勝 今野遼平
3位  横江大樹
4位  岸祐一郎
5位  大音厚良
6位  木村国明
7位  笹田昭二
8位  小松達弘
9位  井上恭彦
10位  伊香長保

世界アマ囲碁選手権滋賀県予選の結果を受けて、最新の滋賀県囲碁番付(当HP独自ランキング)です。

http://www.eonet.ne.jp/~syujo/sub4.html

立命館大学生同士となった決勝戦を3目半勝ちした杉田選手の全国大会での活躍が期待されます!

また、3位は高校生の横江くん、4位は中学生の岸くんと、若手が大活躍でした。

彦根東高校からは26人が参加し、段級位認定戦では3人が全勝で免状の無料取得、7人が免状半額取得権利を確保するなど、それぞれ健闘しました。

また、小学生から80代まで幅広い年齢層の囲碁ファンが一日囲碁を楽しんでくれました。



明日は伊吹山囲碁大会が開催され、彦根東高校生が23名参加します。

5月の5連休では、祝日、金曜がねんりんピック、土曜が全国高文祭滋賀県予選、日曜がアマ名人戦です。

大会が続きますが生徒一同頑張ります!
 

キラりん滋賀「HIMARIスタジオ」生出演

 投稿者:syujo  投稿日:2017年 4月 7日(金)21時53分15秒
編集済
  昨日は、キラりん滋賀「HIMARIスタジオ」に彦根東高校囲碁部女子団体全国3位入賞メンバーが出演しました。

スタジオでの収録で、生放送ということもあって、生徒たちは対局よりはるかに緊張していました。

途中、詰まったり、噛んだりしましたが、堂々とハキハキとコメントしてくれました。

一瞬、言葉がとんでしまい、放送事故になりそうな瞬間もありましたが、MCの山本ひまりさんのナイスフォローのおかげで無事体裁を整えることができました。

文化部の活動は地味ではありますが、こうして、メディアに取り上げて頂くことはとても大きな励みになります。

次は全国制覇の報告をできれば・・・と思います。

収録とその後の様子を、MCの山本ひまりさんのブログで紹介してくださっています!

是非ともご覧ください!

http://ameblo.jp/7-v-7/entry-12263326337.html

ちなみに、MCの山本ひまりさんは、有名なイラストレーターでもあります。

彦根と言えば「ひこにゃん」が有名ですが、他にもご当地ゆるキャラがいます。

ひまりさんは、石田三成、島左近、井伊直弼の次女・弥千代姫をモチーフにしたゆるキャラ、いしだみつにゃん、しまさこにゃん、やちにゃんの生みの親でもあります。

今回は「い~ごにゃん」を考案していただきました!!

井伊、囲碁がかかっているそうです!
 

レス

 投稿者:syujo  投稿日:2017年 4月 5日(水)23時23分48秒
  清流さんへ
ご質問の答えとなるかどうかわかりませんが、好きな棋士の碁を何局かに絞って、手順を覚えるぐらい繰り返し並べ、次に詳しい解説を見る(or解説してもらう)のが良いのではと思います。
しかし、学問に王道なし、まずは愚直に繰り返すことが大切ではないでしょうか。
何事もそうだと思いますが、一瞬の努力はたやすく、努力を継続し、最後までやり抜くことが難しいのだと思います。

1点、残念なお知らせです。
毎年秋に開催しておりました「ZTV囲碁大会」ですが、諸般の事情により、今年度より開催を中止させていただくことになりました。
参加を検討されていた皆様、開催を心待ちにしておられたファンの皆様にご案内が遅れましたことをお詫び申し上げます。
これまで15回もの開催を積み重ねてこられましたのも、参加者の皆様・ご後援ご協賛いただいておりました各社様によるご協力があってのことだと心より感謝致しております。
「ZTV囲碁大会」は終了致しますが、この貴重な経験を糧に、今後の大会運営に反映させていく所存でございます。
なお今年度から、朝日アマ囲碁名人戦に、段級位認定大会を新たに取り入れる予定ですので、皆様お誘いあわせのうえご参加いただければ幸いです。
長い間「ZTV囲碁大会」を応援いただきありがとうございました。
今後とも変わらぬご交誼を賜りますようお願い申し上げます。

日本棋院滋賀県支部連合会 事務局長 坂本秀誠
 

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