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アマ本因坊戦滋賀県大会・段級位認定大会の案内

 投稿者:syujo  投稿日:2018年 5月 8日(火)22時48分52秒
編集済
  毎日アマ本因坊戦滋賀県大会を6月2日(土)彦根東高校で開催します。

アマ本因坊戦の予選と同時に、段級位認定大会も開催します。

アマ本因坊戦および段級位認定大会の参加者を下記の要項の通り募集しますので、ふるってご参加ください。

◎◎第64回アマ本因坊滋賀県大会・段級位認定大会要項◎◎◎

<主  催>
アマ本因坊戦滋賀県大会実行委員会・(公財)日本棋院

<共  催>
日本棋院滋賀県支部連合会・日本棋院滋賀県支部・滋賀県高等学校文化連盟囲碁部会・滋賀県立彦根東高等学校囲碁部・毎日新聞

<後  援>
滋賀県・滋賀県教育委員会・(一財)関西棋院

<特別協賛>
アフラック

<協  賛>
スターツグループ・滝久雄(ぐるなび創業者)

<日  時>
平成30年 6月 2日(土)

<会  場>
滋賀県立彦根東高等学校第2別館2階大会議室
(〒522-0061 彦根市金亀町4-7)
TEL 0749-22-4800
FAX 0749-26-3879

<参加資格>
滋賀県在住・在学・在勤のアマチュアに限る(他地区との重複参加は不可)。

<競技方法>
種目① アマ本因坊戦
①手合い割り
オール互先、先番6目半のコミ出しとする。
②対戦方法
スイス方式に準じて4試合対戦し、SOSOS方式で順位を決定する。
ただし、全勝者が2名以上出た場合は、優勝決定戦を行う。
種目② 段級位認定戦(18級~五段)
①手合い割り
1段級差1子の置き石で最大9子までとし、ジゴは白勝ちとする。
②対戦方法
スイス方式に準じて4試合対戦する(五段戦は5試合)。
③段級位認定基準
全勝者は無料で、1敗者は半額負担で出場した段級位の免状・認定状を申請可能(希望者のみ)。
ただし、段位取得者は日本棋院滋賀県支部の会員になることとし、その費用は有料とする(未会員の場合)。
種目①、②共通規定
持ち時間は35分使い切ったら1手10秒の秒読み、時間切れは形勢にかかわらず負けとする。
対局開始に遅刻した場合は、遅刻した時間を持ち時間から減じて対局し、20分で不戦敗とする。
対局時計の位置は白番の選手が決め、必ず着手した方の手で押すこと。
3コウ、長生などによる無勝負などで勝負の決着がつかない場合や、表彰に関わる順位などで同順位が生じた場合は、9路盤による決定戦を行う
(持ち時間5分、使い切ったら1手10秒の秒読み)。
その他のルールは日本囲碁規約により、競技中に問題が生じたときは、その場で本人が審判に申し出て判定に従うこととする。
1回戦の組み合わせは、事前に抽選のうえ決定する。
2回戦以降は、スイス方式に従い組み合わせをしていくが、同一所属の対戦は、なるべく避けるようにする。

<表  彰>
①種目①の優勝者には滋賀本因坊の称号と楯、8月18日(土)から19日(日)に日本棋院で開催される全国大会に滋賀大会代表として出場する権利を授与する。
②種目①の1位から3位までに賞状、副賞を授与する。

<参 加 料>
種目① 3,000円
種目②(五段 5,000円 三・四段 4,000円 初・二段 3,000円 級位者 2,000円)
ただし、種目①、②ともに日本棋院滋賀県支部会員、高校生以下は1,000円割引

<審  判>
日本棋院滋賀県支部連合会の役員があたる。

<申し込み>
ハガキまたはEメールにて、郵便番号・住所・氏名・年齢・電話番号・参加種目・段級位を明記し、平成30年5月24日(木)までに、下記大会事務局まで送付すること。
(締切厳守・当日受付はありませんので、必ず事前に申し込みをすること。また、お申込み後に欠席される場合は、必ず事前に連絡すること。)
Eメールで申し込む場合は、件名を「アマ本因坊戦申し込み」とすること。

<事 務 局>
日本棋院滋賀県支部連合会事務局長 〒521-1241 滋賀県東近江市乙女浜町307 坂本秀誠
TEL 090-4303-5134 FAX 0748-45-0311
Eメールアドレス syujo@outlook.jp

<注意事項>
参加申込書等により取得した氏名等の個人情報および大会出場中に撮影した参加者等の肖像は、PR及び記録のため、大会プログラム、新聞、雑誌、インターネットなどへ掲載することがあるので、事前に了承した上で出場すること。

<日 程 表>
平成30年 6月 2日(土)
       9:00  集合
       9:15  受付完了
 9:20~ 9:30  開会式
 9:30~10:50  1回戦
11:00~12:20  2回戦
12:20~13:00  昼食(昼食は各自が準備すること)
13:00~14:20  3回戦
14:30~15:50  4回戦
16:00~       優勝決定戦
16:00~       表彰式
 
 

第13回朝日アマ名人戦・段級位認定大会

 投稿者:syujo  投稿日:2018年 5月 8日(火)22時47分3秒
  日曜日、彦根東高校で第13回朝日アマ名人戦・段級位認定大会が開催されました。

名人戦18名、段級位認定戦39名の計57名が終日烏鷺を戦わせました。

今年は学生の大会とバッティングしてしまったため、立命館大学勢の参加がありませんでした。

昨年に比べて少し寂しい人数でしたが、それでも、名人戦参加者にとっては千載一遇のチャンスとあり、皆さん意気込んでおられました。

結果は以下の通り。

優 勝 大音厚良
準優勝 岸祐一郎
第3位 小松達弘
第4位 笹田昭二
第5位 伊勢陽一
第6位 山本智寛
第7位 塚本笙太
第8位 井上恭彦
第9位 木村国明
第10位 伊香長保

決勝は、堀口さん、笹田さん、伊勢さんといった県代表クラスをぶち抜いた岸くんと、立命OBの小松さんを破った県代表経験豊富な大音さんとの対戦に。

前回の県民囲碁祭で大音さんに勝利した岸くんが史上最年少アマ名人に王手をかけましたが、ジワジワ打ち進めた大音さんがベテランの味で勝利。

岸くんは、大魚を逃しましたが、県民囲碁祭の4位に続いて大健闘といえる内容でした。

また、塚本くんもバリバリ県代表クラスの木村さんに勝利するなど強豪相手に2勝をあげ7位に入賞しました。

他には、彦根東高校囲碁部OBの山本くんも3大アマ棋戦は初の入賞となる6位と健闘しました。

大音さんは、滋賀代表として、全国大会での活躍を期待しています!

滋賀代表として、全国大会での活躍を期待しています!

現時点の滋賀県囲碁ランキングは以下のようになりました。

http://www.eonet.ne.jp/~syujo/sub4.html

次のアマ本では、どのような戦いになるか・・・注目です!
 

第42回全国高等学校総合文化祭囲碁部門滋賀県予選

 投稿者:syujo  投稿日:2018年 5月 8日(火)22時46分11秒
  土曜日、彦根東高校で第42回全国高等学校総合文化祭囲碁部門滋賀県予選が開催されました。

結果は以下の通り。

男子個人選手権戦
優勝 :岸 (彦根東高校1年)全国大会男子個人戦代表
準優勝:前川(彦根東高校3年)全国大会団体戦代表主将
3位 :西川(彦根東高校3年)全国大会団体戦代表副将

女子個人選手権戦
優勝 :竹田(膳所 高校2年)全国大会女子個人戦代表
準優勝:伊藤(彦根東高校3年)全国大会団体戦代表三将
3位 :石田(彦根東高校2年)



男子は、波乱含みの展開で、六段の塚本くん、五段の中西くんを討ち取った前川くん(四段)が3連勝して優勝決定戦に進出。

最後は優勝した彦根東高校の1年生岸くん(六段)に完敗だったものの、見事な下克上でした。

西川くん(三段)も山形くん(四段)をくだし3位に躍進しました。

今回の男子は、有段者が17名エントリーしており、近年、どんどん上位層が厚くなってきています。

女子は、膳所の竹田さん(五段)が優勝、全国大会出場を決めました。

彦根東高校の初段4名が順次竹田さんと対戦し、充分勝つチャンスのある碁もありましたが、最後は、勝負所での経験の差が出たような感じでした。

滋賀県代表選手の全国大会での活躍を期待したいです!

今回は関西棋院の長谷川直九段をお迎えし、不戦勝の選手と、この4月に囲碁を始めた新1年生を対象に、指導対局を打っていただきました。

長谷川プロは、とても熱心に、朝から夕方まで延々高校生たちに指導碁を打ってくださいました。

彦根東高校では、今年、女子6名を含む15名の新入部員が集まり、部員数は3学年併せて男子29名、女子12名の計41名(過去最多)になり、1クラスより多い人数になりました。

今年の彦根東高校囲碁部も男女とも全国上位を目指して頑張っていきたいですね!
 

第28回ねんりんピックびわこレイカディア県民囲碁大会

 投稿者:syujo  投稿日:2018年 5月 8日(火)22時39分30秒
  5/4(金・祝)、標記の大会が彦根東高校にて開催されました。

富山開催のねんりんピック滋賀県代表をかけて争われる県代表決定戦(男性の部・女性の部)と、高齢者と高校生の交流を図る交流戦(A~Cの3クラス)が実施されました。

高齢者22名と高校生23名が大会に出場し、15名がスタッフとして運営をし、ゲスト棋士に石田篤司プロをお迎えして、一日囲碁を楽しみました。

交流戦では、高校生と80歳をゆうに超えた方が大変素晴らしい熱戦を繰り広げておられました。

これだけ年齢差があっても同じ土俵で互角に戦える、囲碁というゲームは本当に素晴らしいゲームだと思います。

囲碁を通じて、世代を超えて交流し、様々なことを学び、そして一生の趣味として囲碁を楽しんでいきたいものです。

4月に入部したばかりの1年生も頑張って大会運営をしてくれ、大変スムーズに大会を運営することができたのは大きな収穫です。

次は1年生も選手として頑張ってくれると思います。
 

人工知能AI「ZEN」と対局追記

 投稿者:syujo  投稿日:2018年 5月 3日(木)23時40分37秒
  人工知能AI「ZEN」に3子で勝ちました。

コウ付きの攻め合い含みに持ち込んで快勝!
 

人工知能AI「ZEN」と宮本千春プロと対局したG・W

 投稿者:syujo  投稿日:2018年 5月 3日(木)22時56分40秒
  梅田囲碁サロンで行われた指導碁で、宮本千春プロに2子で完勝(なんと21目勝ち!)しました。

局後の指摘も、悪手らしい悪手はないとのことで、しいて言えば序盤で受けた手が利かされだったけど、悪手とまではいえない・・・とのことでした。

ヨミを入れた手が思うように決まり、思った以上の大差で、たまにこういう勝ち方をすると、自分もまだまだいけるな・・・と勘違いしてしまいますね。

宮本先生、ありがとうございました!



今話題の人工知能AIを搭載した「ZEN」(人間のトッププロより強いレベル)とパンダネットでインターネット対局ができるということで、打ってきました。

ちなみに、「ZEN」の勝率は、こんな感じです。

http://www.pandanet.co.jp/members/zen/

十段が4子、七段が5子、四段が6子、初段が7子、3級が8子、5級が9子で負け越しているのですから、圧倒的な実力です。

私は5子では何とか勝って、4子では1勝1敗、3子はボロボロに破壊されて完敗でした。

感想としては、ものすごく強い人間と打っているような感覚でした。

「ZEN」は、厚く打ってくるため、中央の戦いに強く、少しでも薄く打つと厳しく攻められ、逆に中央をケアすると地で走られるという感じでした。

ただ、両コウは毎回取ってくるし、盤上全体の大きな攻め合いになったときに、「あれっ?」という着手もありました。

好きな時に人工知能と打っていろいろな打ち方を学べるとは・・・面白い時代になりましたね!
 

レス

 投稿者:syujo  投稿日:2018年 4月26日(木)21時44分5秒
  清流先生へ
囲碁の上達に最も欠かせないモチベーション向上のためにも、県の内外を問わず、ぜひ様々な大会に挑戦してください。
自分の棋力に合った課題や目標の設定として、二段戦から順に4戦全勝して三段、四段、五段・・・と昇っていくようチャレンジし続けてみてはいかがでしょうか?
 

ご教授をありがとうございました

 投稿者:清流  投稿日:2018年 4月26日(木)09時47分30秒
  syujo先生、貴重なご教授をありがとうございました。「①易しい実戦的な基本詰碁・手筋をパット見た瞬間に分かるまで、日々反復練習する。②自分の棋力に合った課題や目標を設定して、基本から一つずつ階段を上っていく。」趙治勲は、一日10時間囲碁の勉強をしないと強くなれないと言っていました。呉清源は、指が変形するほど、囲碁の勉強をしたと言われます。季昌鎬は、碁盤に覆いかぶさっていつも寝ていたそうです。やはり、名人は人並外れた努力をしてきたのですね。  

レス

 投稿者:syujo  投稿日:2018年 4月25日(水)22時57分22秒
編集済
  清流先生へ
県民囲碁祭、ご参加いただきありがとうございました。
ただ、失礼ながら、今後はできれば、棋力に見合ったクラスに出場していただいたほうが、先生ご自身のためにもなるのではないかと思っています。
二段には二段の、五段には五段の超えるべき課題がありますので、他の学問同様、基本から一つずつ階段を昇って、ステップアップして頂ければ・・・と思います。

さて、プロの打ち碁を並べる合理的な方法・・・とのことですが、上達という観点からみると、棋譜並べは即効性のある合理的な上達方法ではないと私は考えています。
棋譜並べが好きな方はプロの技を楽しみながら上達できると思いますが、そうでない方にはジワジワと効果はあると思いますが、目に見える成長にはつながらないと思います。(あくまでも個人の感想です)
ある一定レベル(六段以上)の人にのみ効果があるような気がしています。
彦根東高校囲碁部では、棋譜並べは3級から五段までは、やりたければやる、六段からたまに並べることを勧める・・・という程度で、詰碁・手筋重視、実戦重視、大会で経験を積むことと、六段以上の対局をできるだけ見るという練習スタイルです
上達のため、特に大会のような時間制限のある対局での勝利のためには、実戦によく出てくる「詰碁」「手筋」の習得がすべてと言っても過言ではありません。
やさしい基本的な詰碁、手筋を反復練習し、パッと見た瞬間にわかるレベルの引き出しをいくつ持っているかがそのまま実力となって現れます。
アマチュアの世界、ましてや二段前後の実力であれば、序盤はどう打っても1局、石が混みあってからが本当の勝負で、日頃の詰碁、手筋の鍛錬で決まると思っています。



彦根東高校囲碁部は新入部員男子9名、女子6名の計15名を迎えて部員総勢41名でスタートしました。
経験者はボンドカップ全日本こども囲碁チャンピオン戦全国5位の岸くんだけですが、初心者たちも、これから熱心に活動してくれれば、1年で三段、2年で六段になる生徒も現れると思います。
特に女子部員は近年では最も多い人数ですので、みんなで競い合って強くなってほしいものです!
 

プロの打ち碁の棋譜並べについて

 投稿者:清流  投稿日:2018年 4月24日(火)10時40分32秒
  syujo先生、彦根東高校の囲碁部の皆さん、滋賀県民囲碁祭りの大会運営に関して、心を尽くしてのお仕事をして下さり、お疲れさまでした。本当にありがとうございました。皆さんのお陰で、素晴らしい大会となりました。ところで、syujo先生にお伺いいたします。60代の弱い囲碁愛好者が、プロの打ち碁を並べる合理的な方法をご伝授ください。よろしくお願い致します。  

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