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夏休みこども囲碁教室の案内

 投稿者:syujo  投稿日:2017年 6月18日(日)21時50分59秒
  今年も8月8日(火)~10日(木)まで彦根東高校において、夏休みこども囲碁教室を実施します。

入門講座と経験者の囲碁対局・特訓の2本立てです。

今年は午前中に実施します。

受講者全員に級の認定状を発行します。

受講生を募集します。

詳細はこちらをご覧ください。

http://www.eonet.ne.jp/~syujo/kaihoukouza.html
 
 

滋賀県高等学校文化連盟囲碁部会夏季強化練習会兼級位認定大会

 投稿者:syujo  投稿日:2017年 6月18日(日)21時36分1秒
  7月9日(日)彦根東高校において、下記の要領で夏季強化練習会を開催します。

指導棋士をお招きし、さらにアマチュアの強豪も指導してくださいます。

参加する小中学生(初段以上、全国大会滋賀県代表経験者)と指導者(アマ四段以上)を募集しております。

ふるってご参加ください。



◎◎◎滋賀県高等学校文化連盟囲碁部会夏季強化練習会兼級位認定大会要項◎◎◎

<主  催>
滋賀県高等学校文化連盟囲碁部会

<日  時>
平成29年 7月 9日(日)
       9:00  集合
       9:15  受付完了
 9:15~ 9:30  開会式
 9:30~10:50  1回戦
11:00~12:20  2回戦
12:20~13:00  昼食
13:00~14:20  3回戦
14:30~15:50  4回戦
16:10~16:30  閉会式
16:30~17:00  後始末

<会  場>
彦根東高等学校第2別館2階大会議室(〒522-0061 滋賀県彦根市金亀町4-7)
TEL 0749-22-4800 FAX 0749-26-3879

<参加資格>
滋賀県下の高校に在学中の1・2年生(18級以上)と全国大会出場資格を得ている3年生
他に、滋賀県内の小中学生(初段以上、全国大会滋賀県代表経験者)も参加します。

<指 導 者>
プロ棋士、各校囲碁部顧問、OB・OG(初段以上または全国大会出場経験者)、一般指導者(四段以上)

<参 加 費>
無料

<申し込み>
別紙申し込み用紙に必要事項を記入の上、 6月29日(木)17時までに必着で、郵送またはFAXで下記まで申し込むこと。(締切厳守)
また、FAXで送信した場合は、大会当日に正式の申込書を持参すること。
申告した段級位の変更は、原則として認めない。出場選手の取り消し・追加については、判明次第すぐに連絡すること。
〒522-0061 滋賀県彦根市金亀町4-7 彦根東高等学校 坂本秀誠
TEL 0749-22-4800 FAX 0749-26-3879

<注  意>
段級位の申告について
二段以上を申告する場合は、滋賀県高等学校囲碁連盟の認定を受けているか、日本棋院または関西棋院発行の免状または認定状を取得していることを条件とする。
18級から初段までの申告については、特に条件はないが19路盤で対局ができ終局がわかることを18級の目安とする。
また、既に取得している級位認定状があるときは、1階級以上上の級で申告すること。(ただし初段まで)

<競技方法>
①手合い割り-1段級差1子の置き石で最大9子までとし、ジゴは白勝ちとする。
②対戦方法-次の基準で対戦相手を決定する。
(1)既に対戦した選手との対戦、同一所属の対戦(いつでも打てる相手との対戦)、指導者同士の対戦は避ける
(2)星勘定を参考にしながら、できるだけ段級位の近い者同士を当てる
③級位認定基準
(1)1級で申告      2勝以上で申告級位を認定
(2)2級で申告        3勝以上で1級昇級、2勝2敗で申告級位を認定
(3)3~18級で申告 4勝で2級昇級、3勝1敗で1級昇級、2勝2敗で申告級位を認定
日本棋院より級位認定状を授与する。(高校生以下)
④その他-手合時計を使用し、持ち時間は40分、秒読みなし、時間切れは形勢にかかわらず負けとする。
日本棋院よりプロ棋士を招き、3面打ち指導碁を4回、計12局実施する。
プロ棋士は八段格の手合いで対局し、指導碁も対局数および級位認定にカウントする。

<注意事項>
参加申込書等により取得した氏名等の個人情報および大会出場中に撮影した参加者等の肖像は、PR及び記録のため、大会プログラム、新聞、雑誌、インターネットなどへ掲載することがあるので、事前に了承した上で出場すること。

<大会当日諸注意>
①制服着用 ②昼食持参 ③筆記具持参
 

第63回全日本アマチュア本因坊決定戦滋賀大会・段級位認定大会

 投稿者:syujo  投稿日:2017年 6月 8日(木)06時40分28秒
  第63回全日本アマチュア本因坊決定戦滋賀大会・段級位認定大会が開催されました。

http://mainichi.jp/univ/articles/20170606/org/00m/100/029000c

実施日:平成29年6月3日(土)参加人数(本因坊戦23名、段級位認定戦40名)

本因坊戦
優勝 杉田 俊太朗 草津市
2位 大音 厚良   近江八幡市
3位 笹田 昭二  高島市
4位 横江 大樹  草津市
5位 木村 国明  近江八幡市
6位 今野 遼平   草津市
7位 井上 恭彦  大津市
8位 賀   暁策   湖南市
9位 堀口 昭治  大津市
10位 伊勢 陽一  彦根市

3連覇&3冠(アマ本・アマ名人・世界アマ)を目指す立命館大学の杉田君と県代表獲得多数のベテランの大音さんが4連勝で優勝決定戦にコマを進めました。

若手とベテランの対決となった優勝決定戦は杉田君が完勝ともいえる勝利で優勝し、見事3連覇&3冠(アマ本・アマ名人・世界アマ)を達成しました。

杉田君の全国大会での活躍を期待したいところです。

3大アマ棋戦が終了しましたので、滋賀県囲碁番付はこのようになりました。

http://www.eonet.ne.jp/~syujo/sub4.html



プロの方の本因坊戦は第2局まで終わり、井山本因坊が挑戦者の本木七段を連続で下してスコアを2-0としました。

次局も楽しみです。
 

第41回文部科学大臣杯全国高校囲碁選手権滋賀県大会

 投稿者:syujo  投稿日:2017年 6月 8日(木)06時40分4秒
  第41回文部科学大臣杯全国高校囲碁選手権滋賀県大会が開催されました。

日時:平成29年6月1日(木)個人戦、段級位認定戦 6月2日(金)団体戦、田口美星プロによる指導碁ワンポイントレッスン

場所:彦根東高校

主催:滋賀県高等学校囲碁連盟、滋賀県高等学校文化連盟囲碁部会

大会の結果は以下の通り

男子個人選手権戦
優勝 :横江七段(比叡山高校2年)全国大会出場
準優勝:塚本六段(彦根東高校1年)全国大会出場
3位 :中村六段(彦根東高校3年)

女子個人選手権戦
優勝 :竹田五段(膳所 高校1年)全国大会出場
準優勝:堺 四段(彦根東高校3年)
3位 :辰巳二段(彦根東高校3年)

男子団体選手権戦
優勝  彦根東高校A:(塚本・清水・小堀)全国大会出場
準優勝 彦根東高校B:(中村・中西・山形)
3位  比叡山高校 :(横江・馬場・久保)

女子団体選手権戦
優勝  彦根東高校A: (堺 ・武立・田中)全国大会出場
準優勝 彦根東高校B:(辰巳・伊藤・中村)

男子は10年連続21回目、女子は9年連続17回目の全国大会出場



男子個人戦は、比叡山高校の横江君の力量が抜きんでておりますが、全体で初段以上の申告が19名(うち五段以上が6名)で近年にないハイレベルな戦いとなりました。

16名によるトーナメント戦は、16局中、なんと3局が半目決着という際どい戦いの連続でした。

女子個人戦は、技術面はともかくとして、大熱戦の連続でした。

部内では4番手の辰巳さんが、三将、副将を破って3位まで駆け上がったのが象徴的でした。

男子団体戦は彦根東BがAに食らいつきましたが、Aチームがきっちり勝ち切りました。

今まで女子団体の活躍が目立つ彦根東高校囲碁部でしたが、今年は、男子団体もオール六段で揃えられましたので、かなり期待できると思います。

女子団体戦は予想外の展開で、全国3位メンバーである四段、三段、二段の彦根東Aが二段、初段、初段の彦根東Bに大苦戦でした。

主将はある程度安心して見ていられましたが、副将は見落としで大石が頓死し、団体戦ゆえ投了できないものの敗色濃厚、三将も死活を見損じて振り替わったものの劣勢。

最終的に、三将が残り少ない持ち時間を投入して形勢判断し、ヨセでいけると落ち着きを取り戻し、小ヨセで際どく逆転しての3目半勝ちでした。

主将は安全運転で細かくなったものの勝ち、副将は最後相手のミスで逆に大石を仕留めたのですが、それでも元が悪すぎたので負けで2-1の薄氷の勝利でした。

それだけ層が厚いともいえるのですが、本当に冷や汗ものの勝利でした。

全国大会で頂上を狙おうかというチームとしては大いなる課題が見つかった試合でもありましたが、何とか勝ち切ってくれたのは立派でした。

全国高校囲碁選手権大会、男女ともまずは全国ベスト8を目指し、女子はさらにその上を目指して頑張ります。

比叡山の横江君も全国制覇に向けて頑張ってほしいものです。

また、大会終了後は毎年恒例の彦根東高校囲碁部3年生引退式を行いました。

全国大会に出場するメンバーが5人いますが、3年生全員が部活をして大会に出るのはこれが最後ということで区切りのセレモニーです。

最後に一人ひとりから、後輩に向けてメッセージをもらいました!

1年次には、びわこ総文の運営の実働部隊として活躍し、男女関係なく、とても仲の良い学年でした。

その後部員同士切磋琢磨し、男子は初心者から囲碁を始めて2年ちょいで五六段に、女子は全国3位に輝きました。

全国大会に出場するメンバーを除いて、3年生部員は部活を引退し、今後は受験勉強に専念します。

本当にお疲れ様でした!  
 

レス

 投稿者:syujo  投稿日:2017年 5月23日(火)23時05分5秒
編集済
  びわこ大ナマズさんへ
滋賀県の場合、在籍高校に囲碁部がない場合の団体戦の参加については、今まで前例がありません。
したがいまして、少なくとも、顧問会議、事務局会議、理事会などで協議をする必要があるかと思います。
ただ、野球部のない高校で野球が好きな9人が集まっても高校野球に出場できないように、個人戦への参加と団体戦への参加は重みが違ってくると思います。
団体戦への参加を希望するということは、3名以上が活動しているということですから、部の立ち上げを学校に掛け合っていただき、滋賀県高文連囲碁部会に加盟分担金を支払い、大会に参加してもらうのが本筋であると思われます。
少なくとも、個人参加のように加盟分担金を免除するということは難しいと思われます。
なお、他府県がどのような規定になっているかは、都道府県によって、あるいは大会の種類によって、対応は様々でわかりかねます。
 

RE:大会の参加について

 投稿者:びわこ大ナマズ  投稿日:2017年 5月22日(月)16時57分18秒
  在籍高校に囲碁部がない場合の団体戦の参加についてはどのような取り扱いになりますか?  

滋賀県高等学校文化連盟囲碁部会が主催する大会の参加について

 投稿者:syujo  投稿日:2017年 5月11日(木)23時22分11秒
編集済
  滋賀県高等学校文化連盟囲碁部会に加盟する高校、つまり、囲碁部のある学校が減りつつあります。

そこで、以前に比べて、囲碁部のない学校に在籍する生徒の個人戦での大会参加について、問い合わせが増えてきました。

都道府県によってルールは様々で、各都道府県の事情があり、滋賀県では滋賀県の事情を鑑みたルールがあります。

中学校までの大会参加の事例や、他府県の事例を参考にした誤った情報によって判断さないよう願います。

滋賀県高等学校文化連盟囲碁部会での取り扱いを、加盟校(囲碁部のある学校)と未加盟校(囲碁部のない学校)に分けてQ&A形式でまとめました。


http://www.eonet.ne.jp/~syujo/sigakennkoutougakkoubunnkarennmeiigobukai.html


最後に滋賀県内の囲碁部の活動状況についてまとめます。 (2017年4月調査時点)

囲碁部のある高校

(滋賀県高等学校文化連盟囲碁部会加盟校)
彦根東高校囲碁部  部員数37名 指導者あり(六段)
比叡山高校囲碁将棋愛好会 部員8名 指導者あり(四段、二段)

(滋賀県高等学校文化連盟囲碁部会未加盟校)
虎姫高校囲碁将棋部 現在は将棋のみ活動(囲碁の指導者不在)
彦根工業高校囲碁将棋部 現在は将棋のみ活動(囲碁の指導者不在)
八幡工業高校囲碁将棋同好会 現在は将棋のみ活動(囲碁の指導者不在)
石部高校囲碁将棋部 現在は将棋のみ活動(囲碁の指導者不在)

結論としましては、たとえ個人戦のみの参加であっても、近畿大会、全国大会の出場、活躍を目指しておられる方は、全県一区でもありますので、是非とも囲碁部のある学校へ進学をお願いします。

やむを得ず囲碁部のない学校に進学する可能性がある場合は、受験前に学校に問い合わせ、どういった対応をしておられるか確認してから入学してください。

また、入学後は、ぜひ囲碁部を立ち上げ、滋賀県囲碁界の裾野拡大に協力をお願いします。

ただし、昨今、新規の部活動立ち上げは大変困難な状況(金銭面、人材面)にあることも併せてお知り置きください。



参考までに県内公立進学校4校の平成28年度の進路実績を比較します。(彦根東のH28は私が担任した学年団です)

平成28年度の旧帝大合格実績(現役のみ)【 】内は入学時の偏差値(大手塾データ)とクラス数です

膳所【理数76・普通72・11クラス約440名】
東京3・京都25・大阪18・名古屋2・東北1・九州1・北海道0

彦根東【普通67・8クラス約320名】
東京1・京都8・大阪11・名古屋8・東北1・九州3・北海道0

守山【普通69・6クラス約240名】
東京0・京都4・大阪8・名古屋1・東北0・九州0・北海道4

石山【普通69・9クラス約360名】
東京1・京都0・大阪7・名古屋2・東北0・九州0・北海道1



このデータを見れば、彦根東高校は、入学時の難易度に比べて、生徒の学力を伸ばし、出口も保証していることがわかると思います。

しかも彦根東高校は部活加入率約96%で文武両道を掲げており、野球部、囲碁部、新聞部、文芸部などが全国トップクラスの部活動を展開しています。

勉強と囲碁を両立させて、充実した高校生活を送りたい人は、是非とも彦根東高校に!
 

第12回朝日アマ名人戦・段級位認定大会

 投稿者:syujo  投稿日:2017年 5月 8日(月)00時36分10秒
編集済
  日曜日、彦根東高校で第12回朝日アマ名人戦・段級位認定大会が開催されました。

昨年まで大津総局で開催されていましたが、紆余曲折があり、今年から彦根東高校で開催されることになりました。

また、同時に段級位認定大会を開催することとし、滋賀県での囲碁の普及拡大を図ることになりました。

参加者は昨年までと比べて一気に増え、名人戦25名、段級位認定戦45名の計70名が終日烏鷺を戦わせました。

結果は以下の通り。

優 勝 杉田俊太郎
準優勝 横江大樹
第3位 今野遼平
第4位 笹田昭二
第5位 張鴻霄
第6位 大音厚良
第7位 賀暁策
第8位 堀口昭治
第9位 小島直樹
第10位 外村博

決勝は昨年と同一カード、立命館大学の杉田くんと比叡山高校の横江くんの若手同士の対戦。

立ち上がりは、人工知能マスターを彷彿とさせる定石選択やカタツキから始まり、厚く打つ白番の杉田くんが優勢に進めるも、途中はっきり横江くんが優勢に。

その後ヨセで杉田くんが追い上げてだいぶ細かくなるも、横江くんの逃げ切りが濃厚かと思われました。

しかし、横江くんの持ち時間が1分を切り、見損じから黒地がコウになっては投了もやむを得ず、大逆転で、杉田君の3連覇となりました。

横江くんは時間の使い方にやや難ありです。

今野くんとの試合も残り3秒(1目半)でした。

決勝も時間があれば…

杉田くんは、滋賀代表として、全国大会での活躍を期待しています!

滋賀代表として、全国大会での活躍を期待しています!

現時点の滋賀県囲碁ランキングは以下のようになりました。

http://www.eonet.ne.jp/~syujo/sub4.html

次はアマ本でどのような戦いになるか・・・注目です!
 

第41回全国高等学校総合文化祭囲碁部門滋賀県予選

 投稿者:syujo  投稿日:2017年 5月 8日(月)00時32分44秒
編集済
  土曜日、彦根東高校で第41回全国高等学校総合文化祭囲碁部門滋賀県予選が開催されました。

結果は以下の通り。

男子個人選手権戦
優勝 :横江(比叡山高校2年)全国大会男子個人戦代表
準優勝:塚本(彦根東高校1年)全国大会団体戦代表主将
3位 :清水(彦根東高校3年)全国大会団体戦代表副将

女子個人選手権戦
優勝 :竹田(膳所 高校1年)全国大会女子個人戦代表
準優勝:武立(彦根東高校3年)全国大会団体戦代表三将
3位 :堺 (彦根東高校3年)



男子は、比叡山高校の横江くん(七段)が貫録の優勝。

全国大会でも滋賀県勢初の優勝を目指して頑張ってほしいと思います。

また、準優勝は彦根東高校に入学した期待の新人塚本くん(六段)。

横江くんとの碁も充分チャンスがありましたが、最後は地力の差が出たようです。

実力、素質は申し分なく、彦根東高校を代表する名選手に成長するためにも、様々な大会で経験を積み、精神面でたくましく成長してほしいと願っています。

3位は、先日、初心者から始めて2年で六段に昇段した清水くんでした。

なお、2位と3位はSOS,SOSOSでは差がつかず、SOSOSOSも同点で、SOSOSOSOSでようやくポイント差というレアケースでした。

スイス方式で運営して20年、初のケースでした。

今回の男子選手権戦は、有段者15名がエントリーしており、これだけ有段者の層が厚いのも近年では珍しいことです。

なお、今回同時開催された級位認定戦で新たに1級認定を受けたメンバーもおり、今度の高校選手権では、最低でも19名が初段以上でエントリーすることになります。

高校選手権は、試合数が4試合である関係で、申告段級位上位16名で全国大会出場をかけたトーナメント戦を実施することになっております。

そのため、初段申告でもトーナメント戦に出られない選手も出てくるという異例の事態となり、嬉しい悲鳴をあげることになりそうです。(過去2度目)

女子は、囲碁部のない膳所高校に入学した竹田さん(五段)が個人参加で出場し、優勝、全国大会出場を決めました。

彦根東高校の選抜団体全国3位メンバーが順次竹田さんと対戦し、充分勝つチャンスのある碁もありましたが、最後は、勝負所での経験の差が出たような感じでした。

なお、準優勝と3位はスイス方式同点のため、決定戦で全国大会出場選手が決まることになりました。

滋賀県代表選手の全国大会での活躍を期待したいです!

ちなみに、囲碁部のない学校の大会参加については、様々な誤解がありますので、現在の小中学生のみなさんのために、後日また、改めてまとめをします。

ネットの情報には、虚偽のものもありますので、信頼できる情報の発信源かどうか、必ずお確かめください。(特に、他府県と滋賀県では規定の違いもありますのでご注意ください)

全県一区ですから、高校でも囲碁を続け、滋賀県の囲碁大会に参加し、近畿・全国を目指される方は、ぜひ囲碁部のある高校への進学をお願いします。

あと、今回は関西棋院の西山静佳初段をお迎えし、不戦勝の選手と、この4月に囲碁を始めた新1年生を対象に、指導対局を開催しました。

西山プロは、とても熱心に、朝から夕方までほとんどエンドレスで高校生たちに指導碁を打ってくださいました。

彦根東高校では、今年、女子3名を含む12名の新入部員が集まり、部員数は3学年併せて男子26名、女子11名の計37名(過去最多)になりました。

今年の彦根東高校囲碁部も男女とも全国上位を目指して頑張っていきたいですね!
 

第27回ねんりんピックびわこレイカディア県民囲碁大会

 投稿者:syujo  投稿日:2017年 5月 8日(月)00時27分40秒
  5/5(金・祝)、標記の大会が彦根東高校にて開催されました。

秋田開催のねんりんピック滋賀県代表をかけて争われる県代表決定戦(男性の部・女性の部)と、高齢者と高校生の交流を図る交流戦(A~Cの3クラス)が実施されました。

高齢者24名と高校生23名が大会に出場し、14名がスタッフとして運営をし、ゲスト棋士に石田篤司プロをお迎えして、一日囲碁を楽しみました。

交流戦では、高校生と80歳をゆうに超えた方が大変素晴らしい熱戦を繰り広げておられました。

これだけ年齢差があっても同じ土俵で互角に戦える、囲碁というゲームは本当に素晴らしいゲームだと思います。

囲碁を通じて、世代を超えて交流し、様々なことを学び、そして一生の趣味として囲碁を楽しんでいきたいものです。

4月に入部したばかりの1年生も頑張って大会運営をしてくれ、大変スムーズに大会を運営することができたのは大きな収穫です。

次は1年生も選手として頑張ってくれると思います。
 

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