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囲碁を楽しむということ

 投稿者:清流  投稿日:2017年11月14日(火)11時18分28秒
  牛力力さんによると、呉清源先生は、「囲碁を知っている→囲碁が好きだ→囲碁を楽しんでいる」(論語から引用)のうち、100歳を超えても、「囲碁を楽しんでおられる」と、述べている。「人の生命は有限だが、碁の変化は無限だ。一日一日生命の大切さを心に噛みしめつつ、有限の生命を燃やし尽くして、無限の碁を出来うる限り解明するために、精一杯持てる力を発揮したい」という、呉清源先生の言葉は、輝いている。  
 

滋賀県高等学校文化連盟囲碁部会冬季強化練習会兼級位認定大会および60回全日本女流アマ選手権戦滋賀県大会の案内

 投稿者:syujo  投稿日:2017年11月 8日(水)21時09分28秒
編集済
  12月10日(日)下記の要領で囲碁の強化練習会を行います。

一般指導者(四段以上)、OB・OG(全国大会出場経験あり)、県内在住の小中学生(初段以上・全国大会出場者)の参加を募集します。

ふるってご参加ください。

また、全日本女流アマ選手権戦滋賀県大会を同時開催します。

初段格以上の滋賀県在住の女性の方はぜひともチャレンジしてください!

詳細はこちら



◎◎◎滋賀県高等学校文化連盟囲碁部会冬季強化練習会兼級位認定大会要項◎◎◎

<主  催>
滋賀県高等学校文化連盟囲碁部会

<日  時>
平成29年12月10日(日)
        9:00  集合
        9:15  受付完了
 9:15~ 9:30  開会式
 9:30~10:50  1回戦
11:00~12:20  2回戦
12:20~13:00  昼食
13:00~14:20  3回戦
14:30~15:50  4回戦
16:10~16:30  閉会式
16:30~17:00  後始末

<会  場>
彦根東高等学校第2別館2階大会議室 (〒522-0061 滋賀県彦根市金亀町4-7)
TEL 0749-22-4800 FAX 0749-26-3879

<参加資格>
滋賀県下の高校に在学中の1・2年生(18級以上)
他に、滋賀県内の小中学生(初段以上、全国大会滋賀県代表経験者)も参加します。

<指 導 者>
プロ棋士、各校囲碁部顧問、OB・OG(初段以上または全国大会出場経験者)、一般指導者(四段以上)

<参 加 費>
無料

<申し込み>
別紙申し込み用紙に必要事項を記入の上、11月30日(木)17時までに必着で、郵送またはFAXで下記まで申し込むこと。(締切厳守)
また、FAXで送信した場合は、大会当日に正式の申込書を持参すること。
申告した段級位の変更は、原則として認めない。
出場選手の取り消し・追加については、判明次第すぐに連絡すること。
〒522-0061 滋賀県彦根市金亀町4-7 彦根東高等学校 坂本秀誠
TEL 0749-22-4800 FAX 0749-26-3879

<注  意>
段級位の申告について
二段以上を申告する場合は、滋賀県高等学校囲碁連盟の認定を受けているか、日本棋院または関西棋院発行の免状または認定状を取得していることを条件とする。
18級から初段までの申告については、特に条件はないが19路盤で対局ができ終局がわかることを18級の目安とする。
また、既に取得している級位認定状があるときは、1階級以上上の級で申告すること。(ただし初段まで)

<競技方法>
①手合い割り-1段級差1子の置き石で最大9子までとし、ジゴは白勝ちとする。
②対戦方法-次の基準で対戦相手を決定する。
(1)既に対戦した選手との対戦、同一所属の対戦(いつでも打てる相手との対戦)、指導者同士の対戦は避ける
(2)星勘定を参考にしながら、できるだけ段級位の近い者同士を当てる
③級位認定基準
(1)1級で申告
2勝以上で申告級位を認定
(2)2級で申告
3勝以上で1級昇級、2勝2敗で申告級位を認定
(3)3~18級で申告
4勝で2級昇級、3勝1敗で1級昇級、2勝2敗で申告級位を認定
日本棋院より級位認定状を授与する。(高校生以下)
④その他-手合時計を使用し、持ち時間は35分使い切ったら1手10秒の秒読み、時間切れは形勢にかかわらず負けとする。
日本棋院よりプロ棋士を招き、3面打ち指導碁を4回、計12局実施する。プロ棋士は八段格の手合いで対局し、指導碁も対局数および級位認定にカウントする。

<注意事項>
参加申込書等により取得した氏名等の個人情報および大会出場中に撮影した参加者等の肖像は、PR及び記録のため、大会プログラム、新聞、雑誌、インターネットなどへ掲載することがあるので、事前に了承した上で出場すること。

<大会当日諸注意>
①制服着用
②昼食持参
③筆記具持参



◎◎◎第60回全日本女流アマ選手権戦滋賀県大会要項◎◎◎

<主  催>
(公財)日本棋院

<主  管>
日本棋院滋賀県支部連合会・滋賀県高等学校文化連盟囲碁部会

<日  時>
平成29年12月10日(日)(滋賀県高等学校文化連盟囲碁部会冬季強化練習会と同時開催)

<会  場>
滋賀県立彦根東高等学校第2別館2階大会議室(〒522-0061 彦根市金亀町4-7)
TEL 0749-22-4800  FAX 0749-26-3879

<参加資格>
滋賀県在住・在学・在勤の初段格以上の女性のアマチュアに限る。
(ただし在住・在学・在勤が2府県にまたがる場合はどちらかの府県を選択)

<競技方法>
①手合い割り
オール互先、先番6目半のコミ出しとする。
②対戦方法
トーナメント方式とする。
ただしトーナメント戦の敗者および不戦勝の選手は、同時開催する滋賀県高等学校文化連盟囲碁部会冬季強化練習会にまわり高校生と対局する。(合計4局対局)
③その他
持ち時間は各35分、使い切ったら1手10秒の秒読み、時間切れは形勢にかかわらず負けとする。
対局開始に遅刻した場合は、遅刻した時間を持ち時間から減じて対局し、20分で不戦敗とする。
対局時計の位置は白番の選手が決め、必ず着手した方の手で押すこと。
3コウ、長生などによる無勝負などで勝負の決着がつかない場合は、9路盤による決定戦を行う。(持ち時間5分使い切ったら1手10秒の秒読み)
その他のルールは日本囲碁規約により、競技中に問題が生じたときは、その場で本人が審判に申し出て判定に従うこととする。
組み合わせは、事前に申告段級位・過去の選手権の順位を考慮してシードを決めたうえで決定する。

<表  彰>
優勝者には、 3月10日(土)11日(日)に日本棋院で開催される全国大会に滋賀県代表として出場する権利を授与する。(旅費・宿泊費の補助として7,000円支給)
1位から3位までに賞状を授与する。

<参 加 料>
1000円(高校生以下、日本棋院湖東支部会員は無料)

<審  判>
日本棋院滋賀県支部連合会の役員があたる。

<申し込み>
ハガキまたはEメールにて、郵便番号・住所・氏名・年齢・電話番号・段級位を明記し、平成29年11月30日(木)までに、下記大会事務局まで送付すること。(締切厳守・当日受付はありませんので、必ず事前に申し込みをすること。また、お申込み後に欠席される場合は、必ず事前に連絡すること。)
Eメールで申し込む場合は、件名を「女流アマ選手権戦申し込み」とすること。

<事 務 局>
日本棋院滋賀県支部連合会事務局長 〒521-1241 滋賀県東近江市乙女浜町307 坂本秀誠
TEL 090-4303-5134 FAX 0748-45-0311
Eメールアドレス syujo@outlook.jp

<注意事項>
参加申込書等により取得した氏名等の個人情報および大会出場中に撮影した参加者等の肖像は、PR及び記録のため、大会プログラム、新聞、雑誌、インターネットなどへ掲載することがあるので、事前に了承した上で出場すること。

<日 程 表>
平成29年12月10日(日)
       9:00  集合
       9:15  受付完了
 9:15~ 9:30  開会式
 9:30~10:50  1回戦
11:00~12:20  2回戦
12:20~13:00  昼食
13:00~14:20  3回戦
14:30~15:50  4回戦
16:10~16:30  閉会式
 

産経プロアマオープン

 投稿者:syujo  投稿日:2017年11月 4日(土)19時48分40秒
  今日は、標記の大会に3年ぶり(?)ぐらいに参加しました。

関西の強豪はもちろんのこと、関西以外から遠征してくるメンバーも数多くいます。

元院生や県代表クラスの強豪がずらり勢ぞろい。

今年も例年以上に強豪が集まっていた印象があります。

産経プロアマ戦は、予選を勝ち抜いて本戦に進むと、プロと定先で対局でき、賞金がゲットできる大会です。(優勝賞金100万円)

高段者囲碁部員たちも連れて行きたかったのですが、模試と重なってしまい断念。

本日の本選出場枠は13枠。

私は初戦敗退。

残念ながら本選進出はなりませんでした。

また鍛え直して挑戦したいです!



来週から6週連続で、生徒ともども大会が続きます。

内閣総理大臣杯、近畿高文祭、直弼杯、国際アマチュアペア碁、冬季強化練習会&女流アマ選、近畿選手権・・・

楽しみな大会が多く、生徒の活躍を期待しています!
 

宝酒造杯大阪大会

 投稿者:syujo  投稿日:2017年10月29日(日)21時11分6秒
  今日は宝酒造杯大阪大会に参加しました。

宝酒造杯は20歳以上が参加資格の大会ですから、さすがに高校生は引率できません^^;

最近は大会運営ばかりですが、たまには自分でも打ちたいものです。

参加者は、台風による悪天候の影響で150名欠席でも1350人だそうで、凄いことですね。

大会結果は今一つふるいませんでしたが、宝酒造杯はいつ参加しても素晴らしい大会だと感じます。

サブイベントが充実しており、負けても大変楽しい時間を過ごせます。

参加費3500円で、昼食、コーヒーのサービス付き、参加賞にお酒、3勝以上すると豪華なお酒がもらえて、お酒の試飲コーナーも充実していて段級位の免状も取得できます。

こんな素晴らしい大会を開催してくださる宝酒造さんには、本当に感謝です!

囲碁ファンの皆様、お酒は必ず宝酒造にしましょう!

最近は運営が中心で、選手として出場する大会が減りましたが、出られる大会は一つ一つ勝負を楽しんでいきたいと思っています!

来週は産経プロアマに挑戦します。

強い生徒も連れて行きたかったのですが、今回は模擬試験と重なり断念。

一人で楽しんできます。
 

第38回滋賀県高等学校総合文化祭囲碁部門

 投稿者:syujo  投稿日:2017年10月29日(日)21時08分54秒
  木曜、金曜の2日間、彦根東高校で第37回滋賀県高等学校総合文化祭囲碁部門が開催されました。

大会結果は以下の通り。

男子個人戦
優勝   横江   比叡山高校 2年 県知事奨励賞受賞
準優勝  山形   彦根東高校 2年
3位   中西   彦根東高校 2年

女子個人戦
優勝   竹田   膳 所高校 1年 県知事奨励賞受賞
準優勝  深尾   彦根東高校 2年
3位   藏屋   彦根東高校 2年

男子団体戦
優勝   彦根東A(塚本・中西・山形)  県知事奨励賞受賞(10年連続)
準優勝  彦根東B(清水・西川・古川)
3位   比叡山 (横江・網岡・清水)

女子団体戦
優勝   彦根東A(伊藤・深尾・藏屋 ) 県知事奨励賞受賞(9年連続)
準優勝  彦根東B(石田・富内・久保田)

今大会の結果、12月16日(土)17日(日)に大阪で行われる近畿高校囲碁選手権大会に滋賀県代表として以下の学校・選手が出場
男子団体戦  彦根東高校(塚本・中西・山形)
女子団体戦  彦根東高校(伊藤・深尾・藏屋)
男子個人戦  横江・中西・塚本
女子個人戦  竹田・深尾
男子9路盤戦 山形・清水
女子9路盤戦 伊藤・藏屋




大会結果は、毎日新聞紙上に掲載されています。

https://mainichi.jp/articles/20171028/ddl/k25/100/492000c

他にも京都新聞、朝日新聞にも掲載していただきました。



大会2日目には、関西棋院から飛田早紀プロをお招きし、ワンポイントレッスン付き多面打ち指導碁を大会と並行して実施して頂きました。

多面打ち指導碁では、生徒たちはプロの技を堪能しながら、精一杯打ち、とても熱心に取り組みました。

団体戦で男女とも優勝して県知事奨励賞を受賞し、これで春・秋合わせると、男子が20連覇、女子が18連覇となりました。

県大会は単なる通過点、次の近畿大会が勝負です。

男女とも近畿選手権でなんとか3位以内に入り、全国選抜大会に出場することが目標です。

まずは来月の大阪開催の近畿総文で、近畿の強豪相手にどこまで通用するか・・・楽しみです。
 

レス

 投稿者:syujo  投稿日:2017年10月23日(月)20時06分2秒
編集済
  清流さんへ

平成10年に大阪で開催された近畿総文で優勝されたのは、井澤秋乃プロの妹さんの萩乃さんの方ですよ!

http://www.eonet.ne.jp/~syujo/sub3.html

なお、興味深いのは、巡り巡って平成29年、今年は大阪で近畿総文が開催されるのですが、その囲碁部門の責任教諭が、井澤秋乃プロ、萩乃さんのお兄さんなんです。(現在、大阪の高芸連囲碁専門部の理事をされています)

井澤秋乃四段はご結婚されて、今はすっかり関東の方になってしまわれた印象があり、私も実は今回、10年以上ぶりぐらいで打っていただきました。

私は、「囲碁という奥の深い競技に出合えたこと」そのものが、「感動」だと思います。

これからも囲碁を通じて、生徒の成長を感じ、たくさんの感動を味わいたいと思います。
 

井澤秋乃四段の囲碁の道

 投稿者:清流  投稿日:2017年10月23日(月)15時20分1秒
   今から約15年前、井澤秋乃さんは、大阪の清風高校で行われた近畿高文祭で、奈良県代表の一人として囲碁個人戦に出場しました。私は、優勝した時の彼女のさわやかな喜びの笑顔を今でも覚えています。10月22日、NHKのアジア囲碁選手権特集番組がありましたね。彼女は、既にプロ四段になっていました。日本代表の井山7冠は1回戦で惜しくも敗れ、一力七段はベスト4と健闘しました。韓国の青年が優勝しましたね。そのテレビ番組で、彼女は司会と試合解説の聞き手をしていました。私はその明るい笑顔と明快な話し方と囲碁のセンスに心を打たれました。私は、昨年のクレフィール湖東での囲碁のイベントで、彼女の指導碁を受けられなくて残念でしたが、幸運にも「感動」と書かれた色紙を書いていただきました。囲碁における「感動」とは一体何でしょうね。彼女はどんなことを私たちに伝えたかったのでしょうか。井澤秋乃四段は、囲碁のどんな道を今まで歩んで来たのでしょうか。又これからどんな道を歩んで行くのでしょうか。陰ながら彼女を見つめ、声援し、期待したいと思います。そして私も囲碁における「感動」を味わえたらいいなと思っています。  

クレフィール湖東囲碁フェスティバル

 投稿者:syujo  投稿日:2017年10月22日(日)19時04分14秒
編集済
  クレフィール湖東囲碁フェスティバル2017が、本日開催されました。

大型で強力な台風が迫りくる悪天候ではありましたが、全体で140名を超える参加者・観戦者があり、彦根東高校囲碁部からは生徒25名が参加しました。

今回で12回目の開催となり、すっかり滋賀の秋の恒例イベントとして定着し、皆さんが楽しみにしているフェスティバルになってきています。

今年も昨年同様、吉原由香里六段、井澤秋乃四段、種村小百合二段、中島美絵子二段のあわせて4名の女流棋士が滋賀に来て下さいました。

プログラムは公開指導対局とクラス別大会。

公開指導対局では、48名のアマチュアが女流棋士に挑みました。

4名の女流棋士のうち、ローテーションで3名が4面打ちで1時間対局し、その様子がモニターを通じて場内の大型スクリーンに映し出され、残り1名が解説していきます。

囲碁の勉強になったのはもちろんのこと、軽妙なトークも素晴らしく、本当に楽しい時間を過ごすことができました。

台風接近で、出演者が欠席され出演者交代があったり、多少の混乱はありましたが、出演した皆さんにとって、とても有意義な時間であったと思います。

また、イベントの進行と並行して、A(四段以上)、B(初段~三段)、C(5級~初段)、D(5級以下)の4クラスに別れてクラス別大会が行われました。

クラス別大会は、昨年まで3クラスでしたが、参加希望者が多いことと、会場の改装によって収容人員が増えたこともあり、1クラス増やすこととなりました。

初めての4クラス開催でしたが、スタッフの献身的な運営もあり、参加者のマナーも概ね良く、大きなトラブルなく開催することができました。

彦根東高校囲碁部員は1年生の活躍が目立ち、C、Dクラスの優勝をはじめ、彦根東高校囲碁部全体では5名が入賞しました。

台風接近による対応として、昼休みや休み時間を減らしたことで、少し慌ただしい感じになってしまいました。

また、時間短縮のため、お楽しみ抽選会を事前に抽選し、ホワイトボードに張り出す形式に変更するなどしていただきました。

しかし、致し方がないこととして、参加者の皆様の理解は得られたように思います。

お楽しみ抽選会当選者は、サイン色紙や本などをお土産にいただくことができ、本当に良い記念になったと思います。

例年、イベント終了後は女流棋士の先生方を囲んでの記念撮影をしていただいていましたが、台風接近に伴い、すぐに帰路につかれましたので、今回は残念ながら断念しました。

女流棋士のみなさんは囲碁が強くて、囲碁が好きで、トークがうまくて、美人で、頭の回転が速くて・・・生徒たちにとっては憧れの存在ですね。

私は日本棋院滋賀県連の事務局長として、対局セットの調達、組み合わせの作成などの事前準備、当日は審判長としてクラス別大会の運営を担当しました。

さらに主催者様のご配慮で、前夜祭にも参加させていただき、ゆったり宿泊させて頂き、井澤秋乃プロと中島美絵子プロに2子で教えて頂きました。

どちらも中盤で潰れてしまいましたが、プロ棋士の先生の強さを改めて感じ、ヨミの深さ(自分のヨミの浅さ)を痛感しました。

その後も、気さくな女流棋士の先生方には、翌日にイベントを控えているにもにも関わらず、夜遅くまでカラオケなどお付き合い頂き、とても贅沢な時間を過ごすことができました。

福田社長をはじめとするセンコー株式会社の皆様、クレフィール湖東のスタッフの皆様、その他関係者の皆様、本当にありがとうございました。

また来年の開催を楽しみに待ちたいと思います!

センコー株式会社は昨年、優勝賞金800万円の女流棋戦、「扇興杯女流囲碁最強戦」を立ち上げられました。

センコー株式会社では、囲碁部が発足し、活発に活動されておられますので、囲碁部に所属する優秀な学生の皆さん、就職は囲碁に理解のある会社、センコー株式会社にぜひ!



今週は、木曜、金曜が県の高文祭で、囲碁部門は彦根東高校で開催されます。

12月の近畿選手権の県予選、級位認定大会、プロ棋士による指導碁、団体戦など、盛りだくさんです。

日頃の練習の成果を充分発揮し、近畿大会出場、昇段、昇級を目指して頑張ってほしいですね!



既に報道でご存知の方も多いと思いますが、名人戦第4局、第5局で井山六冠が高尾名人に勝ち、七冠復帰となりました。

次は井山七冠の世界戦での活躍を期待しています!

また、人工知能AIの世界では、グーグル傘下ディープマインド社が開発した「アルファ碁ゼロ」のニュースに衝撃が走りました。

今までのアルファ碁と違い、プロの打った対局を模範として学習するのではなく、ルールを教えただけで、まさにゼロからの学習で、前作を凌駕する実力を身につけたとのことです。

頭脳ゲーム最後の砦と言われる囲碁でできたことが、今後の人工知能の世界で大きな意味を持つことになりそうです。

今後の展開から目が離せません!
 

阿含桐山杯&関西学生囲碁十傑戦

 投稿者:syujo  投稿日:2017年10月 9日(月)19時42分5秒
  土曜日、阿含桐山杯の決勝が京都で開催されました。

坂口プロの指導碁に当選し、1局教えて頂き、その後は少しだけ大盤解説を見に行ってきました。

予選から9連勝してトーナメントを勝ち抜き優勝した六浦三段は弱冠18歳、今回の優勝で一気に七段に昇段となりました。

またまた有望な若手棋士の登場です。

今後に注目ですね!



日曜日、五、六段の実力の生徒2名を連れて、関西学生囲碁十傑戦に参加してきました。

2人とも初戦敗退でしたが、レベルの高い関西の学生のガチンコ勝負を体験し、勉強になったようです。

また、トーナメント敗退後もオープン戦を大学生に打ってもらうことができました。

こういったレベルの高い戦いに挑むことが大切ですね!

関西学生囲碁連盟のHPには、早速、結果と写真がアップされていました。(仕事が早いですね!)

http://kansaigakuseiigoren.web.fc2.com/jukketsu/2017/17jukketu.html

https://photos.google.com/share/AF1QipP1nEvwNojsdb34io6ABDHXPzkUdA4js0IQLjYo-LOPT4rCG4EyEim_qcv1YxSZHA?key=Tks5dXRucld5NG4tWnVOMjJTc3hzTHp2amppdlJB

高校生が出場できる大学棋戦、今後も有力高校生たちは高いレベルに挑戦していってほしいですね!
 

第59回長浜所長杯囲碁大会

 投稿者:syujo  投稿日:2017年 9月24日(日)23時55分27秒
編集済
  今日は、長浜まちづくりセンターで第59回長浜所長杯囲碁大会が開催されました。

一昨年、全国高文祭囲碁部門を開催した長浜市は、こども囲碁教室の開催など、囲碁の普及に力を入れておられる市です。

長浜では、奇数月の月末に大会(1月に会頭楯、3月に会長杯、5月に朝日楯、7月に市長杯、9月に所長杯、11月に中日楯)を実施しておられます。

この大会は、昨年まで長浜公民館館長杯という大会でしたが、今年、長浜公民館が長浜まちづくりセンターと名前が変わり、大会名も長浜まちづくりセンター所長杯に変わりました。

彦根東高校囲碁部員から17名が出場し、他に囲碁部のOBとOGも2名出場しました。

参加者は全部で64名、ハンデ戦スイス方式予選リーグ4回戦ののち、決勝トーナメントがあります。

部員たちは概ね健闘し、決勝進出は逃したものの、4勝賞1名、3勝賞6名と7名が入賞しました。

優勝はOBの山本くんで、OGの畑澤さんも3勝賞を獲得しました。

他の部員たちも秋の大会に向けて、貴重な対外試合の経験を積むことができました。

近畿大会に向けて、みんなで切磋琢磨し、強くなっていきたいですね!

また、土曜日は宝酒造杯名古屋大会に参加しました。

宝酒造杯は20歳以上が参加資格の大会ですから、さすがに高校生は引率できません^^;

最近は大会運営ばかりですが、たまには自分でも打ちたいものです。

結果は3勝2敗で3勝賞をゲットしましたが、内容はひどく、勝っている碁も逆転ばかりで、負けた碁も逆転負けで、内容が安定しませんでした。

しかし、宝酒造杯はいつ参加しても素晴らしい大会だと感じます。

サブイベントが充実しており、負けても大変楽しい時間を過ごせます。

参加費3500円で、昼食、コーヒーのサービス付き、参加賞にお酒、3勝以上すると豪華なお酒がもらえて、お酒の試飲コーナーも充実していて段級位の免状も取得できます。

こんな素晴らしい大会を開催してくださる宝酒造さんには、本当に感謝です!

囲碁ファンの皆様、お酒は必ず宝酒造にしましょう!

最近は運営が中心で、選手として出場する大会が減りましたが、出られる大会は一つ一つ勝負を楽しんでいきたいと思っています!



この後、高校生たちは中間考査のため、しばらく囲碁はお休みし、テストが終わったら、関西学生囲碁十傑戦、クレフィール湖東囲碁フェスティバルへと続いていきます。

文化の秋、大会が続きますが、近畿・全国へ続く階段を着実に登っていってほしいものです!



名人戦、第3局まで終わりましたが、挑戦者の井山六冠が高尾名人に勝ち、スコアを2-1としました。

井山名人、7冠奪取に向けて、視界良好です。

次局も注目です!!
 

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