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第28回国際アマチュアペア碁選手権大会近畿大会

 投稿者:syujo  投稿日:2017年 9月18日(月)20時03分11秒
編集済
  昨日、台風が接近する悪天候でしたが、日本棋院梅田囲碁サロンで開催されました第28回国際アマチュアペア碁選手権大会近畿大会に出場しました。

彦根東高校囲碁部からは、先々週の京滋男女ペア碁まつりに続いて2回目、若干のペア変更もしてOB・OGペアも含め、合計7ペアがハンディ戦に出場しました。

入賞はなく、3勝1敗が2ペア、2勝2敗が3ペア、1勝3敗が2ペアと平均的な成績でしたが、みんなが力を合わせ、礼儀正しく一生懸命対局に臨む姿がとても良かったと思います。

私の第2戦目で少し面白いことがありました。

細かい碁で、しかも持ち時間が5分を切る中、万年コウが発生!

セキとコウの選択権のある相手が、やや形勢不利とみて、コウ仕掛けを含みにして男性陣(八段、六段)が自陣の手のないところに手を入れだし、女性陣(両者ニ段)は意味がわからず大混乱。

え、終局?終局ちがう?え、手入れいらんやん!なんで?

そして、いよいよ相手からのコウ仕掛けで、1回コウを抜き、コウダテして取り返したとき、有利な方のこちらがコウダテを無視して自ら詰めて本コウにしてしまい、結局時間も切れてジエンド。

強豪相手に健闘し、好局でしたが、ペア碁で万年コウとは・・・

不運でしたが、滅多にない面白い経験でした。

ペア碁は紳士淑女の嗜み、今大会、とても楽しい時間を過ごすことができました。

ペア碁は相手の手だけでなく、パートナーの手も予想したり、パートナーを誘導したりしなければなりません。

ペア碁はパートナーの意思を汲み取ることがもっとも大事なのです。

しかし、なかなか自分の読み通りに進まないのが、ペア碁の難しいところであり、ペア碁の醍醐味、面白いところでもあります。

たまに、ペア碁で負けると、パートナーを責め始めるペアがいますが、これはいけません。

パートナーを誘導できなかった自分が悪い、パートナーの意思を汲み取れなかった自分が悪いと思わなければいけません。

しかし、ペア碁の特徴はなんといっても、勝った嬉しさが2倍、負けた悔しさが半分になることです。

これからもペア碁を楽しんでいきたいと思います。



来週は長浜所長杯囲碁大会。

強くなった1年生部員も参加するので総勢17人が乗り込みます。



名人戦第2局は、挑戦者の井山六冠が高尾名人に勝利し、スコアを1-1としました。

井山六冠、2度目の七冠に向けて、次局以降も注目です!
 
 

第37回近畿高等学校総合文化祭囲碁部門滋賀県予選

 投稿者:syujo  投稿日:2017年 9月12日(火)21時45分50秒
  日曜日に彦根東高校において、第37回近畿高等学校総合文化祭囲碁部門滋賀県予選が開催されました。

結果は以下の通り

男子個人選手権戦
優勝 :横江(比叡山2年)
準優勝:塚本(彦根東1年)
3位 :清水(彦根東2年)

女子個人選手権戦
優勝 :竹田(膳 所1年)
準優勝:伊藤(彦根東2年)
3位 :深尾(彦根東2年)

以上の結果、11月18日(土)、19日(日)に大阪府で開催される近畿高等学校総合文化祭に以下の14名の選手が出場

男子個人戦・・・横江・塚本・田中
女子個人戦・・・竹田・石田・久保田
男子団体戦・・・滋賀県チーム(山形・清水・西川・古川・前川)
女子団体戦・・・滋賀県チーム(伊藤・深尾・藏屋)



3年生部員が受験勉強のため部活を引退して迎える最初の大会、夏の練習の成果を発揮する大会となりました。

男子個人戦では棋力下位の選手が上位の選手を破る下克上が3試合もあり、有力選手が近畿大会出場を逃すなど波乱含みでした。

そんな中、上位2名は、接戦もありましたが、さすがの安定感でした。

3位以降はもう一度やると順位が変わりそうなぐらいの混戦模様でした。

女子では1年生部員の成長が目覚ましく、全国準優勝、全国3位メンバー並みかそれ以上の棋力の伸びを見せており、今後が楽しみです!

今度の近畿高文祭は上にはつながっていませんが、12月の近畿選手権(全国選抜予選)に向けての前哨戦となります。

次の近畿大会でどこまで通用するかが注目です。

また今大会には関西棋院から西山プロをお招きし、指導者研修会と指導対局を行っていただきました。



来週は、国際アマチュアペア碁選手権大会近畿大会に部員6ペアを連れて、OBOGと併せて7ペアで参加します

再来週は5級以上のメンバーを連れて長浜所長杯に参加します!

更なるレベルアップを目指して、実戦経験を積んでもらいます!



名人戦が始まりました。

第1局は、高尾名人が挑戦者井山六冠に半目勝ちしました。

井山6冠の7冠達成に待ったをかけるのか・・今後の対局に注目です!
 

日本棋院滋賀県支部連合会臨時総会

 投稿者:syujo  投稿日:2017年 9月 9日(土)22時53分28秒
編集済
  ご報告が遅くなりましたが、日本棋院滋賀県支部連合会の臨時総会が8/23に開催されました。

以下の通り、可決承認されました。



支部の名称変更

日本棋院湖東支部 → 日本棋院滋賀県支部

理由:以前は大津、水口などにも支部があったが、現在は湖東支部のみであり、滋賀県全域に会員が在籍しており、実情に合わせた名称に変更するため。



新役員体制は以下の通り。(年齢表記はH30.4.1時点)

日本棋院滋賀県支部連合会
会長   木村 国明七段71歳(副会長から昇格)
副会長  森  実 六段70歳(理事 から昇格)
事務局長 坂本 秀誠六段41歳(留任・会計と兼務)
会計   坂本 秀誠六段41歳(留任・事務局長と兼務)
理事   平井 敬泰六段79歳(新規・一般棋戦担当)
理事   菅原 成雄六段62歳(新規・少中学校棋戦担当)
理事   佐藤 颯海六段21歳(留任・一般棋戦担当)
監査   嘉瀬井豊 六段67歳(理事 から横滑り)
監査   清水 豪明六段67歳(新規)

日本棋院滋賀県支部
支部長  木村 国明七段71歳(新規)
幹事長  坂本 秀誠六段41歳(留任)



競技規約の改正

持ち時間40分切れ負け → 35分使い切ったら1手10秒の秒読み

駄目詰めも着手とし、パスパスで終局
 

第22回京滋男女ペア碁まつり

 投稿者:syujo  投稿日:2017年 9月 5日(火)05時32分22秒
編集済
  日曜日に京滋男女ペア碁まつりに出場しました。

第22回目となった今回の京滋男女ペア碁まつりは、昨年より少し参加者が減ったもの66ペアが参加し、彦根東高校囲碁部からはOB・OGペアも含め、合計8ペアが出場しました。

夏の合宿と先週の部活の練習で少しペア碁を打ち、本番に備えました。

私もOGの一人とペアを組み、六段と二段で平均四段ということで、高段者が集うハンディ戦Aクラスに出場しました。

卒業後あまり囲碁を打てていないパートナーでしたが、対局とともに徐々に勘を取り戻して、頑張ってくれました。

初戦は、私が順番間違いを犯したり、一人で打つような難しい手を打ってしまい、パートナーを混乱させてしまったのが敗因でした。

2戦目以降は見事3連勝!

全盛期のような着手に戻っており、さらに進化した姿を見せてくれました。

どの碁も死活が絡む難しい局面が多く、紙一重の展開でしたが、パートナーが本当によく頑張ってくれました!

一人で打っていては絶対にありえない展開の碁ばかりで、「これぞペア碁!」という面白い試合が多く、一日とても楽しく充実した時間を過ごせました。

他の東高ペアもCクラス優勝など勝ち越しも多く、大健闘でした。

京都新聞の県民版で大きく取り上げられ、webにも詳しい結果が掲載されています。

http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20170903000125

やっぱりペア碁は面白いですね!



来週は、近畿高文祭囲碁部門滋賀県予選です。

男子8、女子6の近畿大会出場枠を巡る高校生たちの熱い戦いに注目です!  
 

京都プロアマ囲碁トーナメント&京都新聞夕刊

 投稿者:syujo  投稿日:2017年 8月28日(月)09時36分27秒
編集済
  日曜日、京都プロアマ囲碁トーナメントに参戦しました。

初参加者はBクラス参加が原則ですが、人数の関係で、抽選でAクラスに参戦することになりました。

Aクラスの出場メンバーは田中伸幸プロ、高津昌昭プロ、アマ強豪の柏井大さん、福田覚さん、篠原剛さん、大野鉄平さん、柳田朋哉くん、そして私の8人です。

アマチュアの皆さんも、バリバリの県代表経験のある強豪で、一人だけ場違い感満載ですが、点数によるハンディ戦ということもありますのでチャンスはあります。

しかし、手合いは田中プロに3子コミ出し、篠原さんに2子コミ出し、福田さんに定先でしたが、持ち時間20分、使い切ったら20秒の秒読みと時間的条件が厳しく、3連敗。

福田さんとの碁はコウでうまく立ち回り、序盤は優勢と局後に評していただきましたが、最後は秒に追われ、大石を仕留められました。

しかし、どの碁も検討の時間もたっぷりとってあり、3局も指導碁を打っていただいたようなもので、ヨミの深さ、着眼点の鋭さなど、とても勉強になりました。

また機会があれば、挑戦したいと思います。



京都新聞夕刊に8月30日(水)から9月1日(金)と9月6日(水)から8日(金)までの予定で、高校囲碁選手権大会全国大会で活躍した彦根東高校囲碁部員の棋譜と観戦記が掲載されます。

観戦記は今年も私が担当させていただきました。

京滋にお住いの囲碁ファンの方は、ぜひともご覧ください。
 

彦根東高校囲碁部夏季合宿

 投稿者:syujo  投稿日:2017年 8月26日(土)00時19分55秒
編集済
  8月22日、23日に彦根東高校囲碁部夏季合宿を開催しました。

部員同士、OBとの親睦交流と棋力向上を図る、集団行動のマナー(時間管理、健康管理、挨拶)の向上、非日常を経験することで日常のありがたさを再確認することが目的です。

今回は、日程が平日ということもあってOBの参加が少なかったものの、部員26名、他8名、計34名が対局しました。

ペア碁、9路盤戦、詰碁テストなど目先を変えながら、メニューも盛りだくさんで、食事以外はほとんど休みなく打ち続けた2日間です。

合宿のメニューと結果を簡単にまとめます。

ペア碁トーナメント(男女の棋力を足して2で割り、ハンディポイント計算、1段級差1子、最大9子)
優勝 石田15級(1年)・西川二段(2年)ペア 準優勝 伊藤1級(2年)・塚本六段(1年) 3位 冨内20級(1年)・前川初段(2年)

9路盤トーナメント戦(持ち時間5分、使い切ったら1手10秒の秒読み、1段級差コミ2目変動)
優勝 近藤17級(1年) 準優勝 山口13級(1年) 3位清水二段(2年)

詰碁テスト(実戦で良く出てくる詰碁24題・棋力に応じハンディ、解答時間によってタイムボーナスあり)
優勝 近藤17級(1年) 準優勝 冨内20級(1年) 3位横尾初段(2年)

この他にも通常対局(持ち時間35分、使い切ったら1手10秒の秒読み、1段級差1子、最大9子)をたくさん打ちました。

通常対局勝利数
優勝 堀内六段(OB・7勝) 準優勝 佐藤六段(OB・5勝) 3位 渡部初段(2年・5勝) 4位山形三段(2年・4勝)

合宿の目的を全員がしっかりと意識し、厳しくも楽しく、全体的に充実した有意義な合宿となりました。

1年生の棋力向上が著しく、2年生もしっかりとした行動ができてきました。

特に朝の起床は、朝6時の時点で全員が起きて、布団やシーツを畳み終わっていたのは驚きの意識の高さでした。

新学期が始まると、文化の秋、大会が目白押しです。

9月にペア碁×2、近畿予選(全員)、長浜所長杯

10月に十傑、クレフィール(全員)、県総文(全員)、プロアマ

11月に総理大臣杯、近畿総文、直弼杯(全員)、中日楯

12月に国際ペア碁、冬季強化練(全員)、女流アマ選、近畿選手権となります

秋に続く大会に向けて、有意義な合宿になりました。
 

赤旗囲碁大会

 投稿者:syujo  投稿日:2017年 8月20日(日)23時14分3秒
  今日は赤旗囲碁大会湖南地区予選に参加しました。

過去、2007年までは湖東地区予選に出場し、5連覇を達成、その後、湖北地区予選に鞍替えし、2010年、2012年に参加しましたが負け、2015年は湖南地区で優勝しました。

出ていない年は、他の大会と重なったり、運営をお手伝いしたり・・・という具合です。

今年は、湖南地区予選のみ選挙の関係で前倒しされて8月に開催されたため、部員3名とともに湖南地区予選に参加しました。

参加者が奇数のため、人数合わせのつもりで出場しましたが、悪い碁を粘って2局も逆転勝ちし、何とか7回目の地区予選優勝を決めました。

県大会の日はクレフィール囲碁フェスティバルと重なっていますので、出場できませんが、今後も選手として出場できる機会を大切に碁を打ちたいと思います。



来週は彦根東高校囲碁部の夏季合宿です。

9月以降にある各種大会、近畿大会、全国大会に向けて、棋力の向上、仲間意識の醸成、挨拶、時間管理、体調管理、非日常を経験することで日常のありがたさの再認識、感謝の気持ちをはぐくむこと・・・などを目標にします。
 

近畿6府県囲碁対抗戦

 投稿者:syujo  投稿日:2017年 8月16日(水)23時07分55秒
  日曜日、第97回近畿6府県囲碁対抗戦が大阪府吹田市のアルプス江坂囲碁センターで開かれました。

この大会は2月と8月の年2回開催され、50年近く続く歴史ある大会で、関西の府県代表クラスの強豪が一堂に会するハイレベルな団体戦です。

各府県、1チーム11人の3局打ちの総合勝敗で順位を競います。

過去の6府県大会の結果はこちら。

http://www.eonet.ne.jp/~syujo/sub3.html

今大会の結果は以下の通り。

1回戦 京都8-3滋賀 大阪6-5兵庫 奈良 7-4和歌山
2回戦 京都6-5兵庫 大阪9-2奈良 和歌山7-4滋賀
3回戦 大阪7-4京都 奈良6-5滋賀 和歌山7-4兵庫

【順位】①大阪22勝②京都18勝③和歌山18勝④奈良15勝⑤兵庫14勝⑥滋賀12勝

全勝賞
大野鉄平、野口正樹(以上大阪)、福田覚、長尾義男(京都)、北川貴浩、小山敦史(以上和歌山)賀暁策(滋賀)

というわけで、大阪府が2期ぶり52回目の優勝を果たしました。

今回の滋賀県チームは、立命館大学勢の出場がなかったものの、高校生3名、大学生1名の若手が出場しました。

高校生では彦根東の中西君が1勝をあげました。

次回の6府県は、2月11日(日)です。

大阪、京都との対戦がないので、強豪を招集して最強メンバーを組み、滋賀県チームの久々の優勝を目指したいと思います。  
 

NHKの吉岡アナウンサー

 投稿者:syujo  投稿日:2017年 8月 4日(金)23時44分20秒
  彦根東高校囲碁部を取り上げてくださったNHKの吉岡アナウンサーが異動で東京に転勤(今度はラジオ局らしい)になったそうです。

滋賀県の囲碁界に注目してくださった囲碁ファンのアナウンサー、とても貴重な方でした。

そして、吉岡アナは10回以上取材に来てくださりましたが、毎回、とても丁寧な取材でした。

最初はカメラを回さずじっくり聞き取りをして、どういう番組にしたいか、コンセプトなどを充分伝えていただいてからカメラを回されました。

吉岡アナは、今月いっぱいで転勤の予感があったそうで、「今回の彦根東高校囲碁部の特集が、私の最後の取材であり、私にとってのNHK大津の卒業制作です」という嬉しい言葉を頂きました。

転勤がほのめかされてから、「最後は彦根東高校囲碁部を取り上げたい」と思ってくださったようで、上層部に企画をだして、かけあってくださったようです。

本当に感謝ですね!

吉岡アナのますますの活躍を楽しみにしています!
 

全国高等学校総合文化祭囲碁部門

 投稿者:syujo  投稿日:2017年 8月 3日(木)12時33分27秒
  全国高総文祭は文化部のインターハイと呼ばれ、開催都道府県と、その教育委員会、開催都道府県の高等学校(芸術)文化連盟が主催し、持ち回り制で開催されています。

演劇、囲碁、将棋、文芸、新聞などの規定19部門と開催都道府県独自の部門や協賛部門が開催されます。

囲碁部門の競技形式は、各都道府県から男女各1名による個人戦と男女混成3人編成の団体戦で、計240名近くが一堂に会し、互いの技を競い、交流を深めました。

高校の全国大会は、夏の日本棋院である選手権、夏の持ち回り開催の高総文祭、春の大阪である選抜の3つの大会です。

それぞれ、少しずつ競技形式が異なり(高総文祭は県対抗の団体戦、選抜は1・2年生限定で9路盤戦がある)、趣も異なります。

因みに近畿大会も、各府県持ち回りの近畿高総文祭と、大阪開催の近畿選手権があり、それぞれ少し競技形式が異なります。(高総文祭は府県対抗団体戦、選手権は選抜と同じ形式)

高総文祭の運営は生徒が主体であり、受付・司会進行・挨拶なども生徒が行います。

今年の全国高総文祭は宮城での開催となりました。

全国高総文祭の上位入賞者と滋賀県勢の結果は以下の通りです。

男子個人
1栗田(神奈川)2林隆(埼玉)3寺下(福岡)4今分(京都)5横江(滋賀)6松本(長崎)

女子個人
1岩井(京都)2早川(神奈川)3毛塚(栃木)4羽根(愛知)5小鮒(群馬)6東海林(愛媛)

団体
1神奈川2埼玉3京都4福岡5島根6兵庫

滋賀県勢
男子個人横江5勝1敗5位
女子個人竹田4勝2敗7位
団体滋賀4勝2敗15位

滋賀1-2長崎  滋賀2-1岩手  滋賀3-0茨城
滋賀3-0石川  滋賀1-2島根  滋賀2-1佐賀

宮城総文囲碁部門の大会結果はこちらにも掲載されています。

http://www.miyagi-soubun.jp/images/cms/files/%E5%9B%B2%E7%A2%81.pdf

まずは、比叡山高校の横江くんが選手権に続き、見事5位に入賞しました。

埼玉の林くんとの碁は惜しかったですが、いくつかあった苦しい碁も勝ち切りました。

膳所の竹田さんも選手権に続き、勝ち星を重ね、惜しくも入賞を逃しましたが、7位は立派でした。

団体は5戦目の島根戦で選手権に続き、またもや半目負けで惜しくも勝利を逃しました。

勝った島根が勢いに乗り、そのまま最終戦も勝って5位入賞を果たしましたので、本当に入賞までまたまたあとちょっとでした。

三将の武立は男子と当たった試合で負けただけで、女子相手には全勝して5勝1敗という活躍でした。

また、高文祭のもう一つの特徴は交流です。

今回の宮城総文では、2年前の滋賀大会に倣って13路盤のペア碁の生徒交流会が開催されました。

途中からは、サプライズで、なんと講師の一力プロや保護者(!)の羽根プロ(お母さま)ら5人のプロ棋士もペア碁に興じました。

彦根東の武立さんは、宋光復プロとペアを組んだり、岡田結美子プロや羽根しげ子プロのペアと対戦したりと貴重な経験でした。

京都の岩井さん(高校選手権女子個人戦全国優勝)が一力遼プロと組み、京都の山本さん(高校選抜女子個人戦全国優勝)と風間隼プロとの対戦は黒山の人だかりができていました。

私も指導碁の方で一力プロと宋プロに2子で教えて頂き、とても勉強になりました。(どちらも完敗でした)

この全国高総文祭をもって、最後まで部活を続けていた3年生も引退しました。

次は、秋と冬の近畿大会、春の選抜大会に向けて、1・2年生をこれからどんどん鍛えていきたいですね。
 

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