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腑に落ちない件

 投稿者:ふにわら  投稿日:2018年 1月23日(火)14時03分22秒
返信・引用
  きんちゃん、大雪お見舞い申します。
エヌエイチケーの朝のニュースで、積雪時・凍結時の歩き方として「ペンギンのように歩く」のがおすすめだからって、ペンギンの映像を流すのって……どうなん。
 
 

新年の無念

 投稿者:ふにわら  投稿日:2018年 1月22日(月)08時15分0秒
返信・引用 編集済
  年初めから何ですけど、無念なことが立て続けに起こったため、そのうちの1つをここに書いて、厄を払います。

伯父(大正生まれ)の認知症がすすみ、昨夏より施設に入っている。
先週、伯父の田舎伊勢志摩から親戚3人(例によって、うち2人はベジタリアン)が来た。
伯父は、こっちに65年住んでるらしいが、母の姉の夫であるからして、伯父の田舎はわたしとはほぼ無縁。
いろいろあってわたしは伯父に会うのは2年ぶり、いろいろあって3人を接待するのは、ほとんど他人のわたし。
4人で施設を訪ねた。
伯父は、昔のことや田舎のことは覚えているが、こっちの暮らしに関わることは記憶からほぼ消し去っているとの事前情報。
伯父がわたしを識別できるのか疑わしかったため、わたしを見て最初に発した名前(人物)になりきろうと決心して臨んだ。

実際は、いとも簡単に、わたしをわたしだと認識した。「運転免許、取れたんか?」とも。<28年前に取れた。>
5年ほど前、いやがる伯父を必死でなだめて運転免許返納に連れて行ったのは、わたし。返納後1年はうらみつらみを言われ続けたが、すべて聞き流したわたし。
いぢわるな心が沸き上がり、「おじちゃんはもう運転しないの?」と聞いてみた。
「もうしない! 運転はめんどくさい!」<そうですか、そりゃよかった>。

「おひるごはん、なに食べたん?」「バナナ」。
おじちゃんのマイブームは‘バナナ’らしい。
「ひ孫」(注:存在しない)が近々、「バナナ農園を持っている人と結婚式を挙げる」と言う。
「おじちゃんも結婚式に行くの?」「………呼ばれるやろね」「どこに行くの?」「………フイリピン」「いつ?」「………近々やね」
耳がかなり遠くなっているうえ、ときどきうつろな目をする。眠たいのかもしれない。

伯父の顔の前10センチに自分の顔を持っていき、大きな声を出して妄想話に付き合っていると、なかなかくたびれる。
ソファにもたれたまま普通の声で「おじちゃん、わたしの結婚式も来てね」と言った。
即時に

「相手、おるんか」

と返された。<なんでそこだけ、まともなんよ 怒>
そのうえ伯父は、親戚3人が爆笑するのにつられてか、「してやったり」と言わんばかりに今日イチの笑顔を浮かべている。

帰りに某珈琲店に立ち寄った。
もうなんでもいいわと疲れるわたしをよそに親戚3人は、伯父の頭の体操のため、もう少し頻回に会話をしに行くべきだというまとめになってました。
 

おめでとうございます

 投稿者:  投稿日:2018年 1月 4日(木)22時11分26秒
返信・引用
  今年も頑張ったろやないのっ、と思てます。

「大きな犬」さんとご家族の皆さん、戌年おめでとう!
 

謹賀新年

 投稿者:はらけん  投稿日:2018年 1月 1日(月)23時03分40秒
返信・引用
  あけましておめでとうございます。

夜の山は危ないよ~
と言いつつ、夏の北アルプスを日の出前に歩いた時に見たご来光で新年のご挨拶です。

今年が皆さまにとって幸多き年でありますように。
 

元日の午前4時前のできごと

 投稿者:ふにわら  投稿日:2018年 1月 1日(月)05時29分28秒
返信・引用
  初日の出を拝みに行く2人組(わたしらぐらい)を、摩耶山登山道入り口まで道案内する、わたしと大きな犬。  

けさのできごと

 投稿者:ふにわら  投稿日:2017年12月15日(金)09時26分40秒
返信・引用
  町内の「燃えるごみ」集積所12か所めぐりをしていたところ、隣町にお住まいの、C野くんに出会った。
ご出勤途中だったもよう。
 

世の中のイイ話は素直に受けとめましょう(自戒)

 投稿者:ふにわら  投稿日:2017年12月 6日(水)13時56分39秒
返信・引用 編集済
  えらいおおごとになってました。

神戸新聞にはもうちょっと前に載って、「ちちんぷいぷい」(テレビ毎日放送)にも、出たそうです。
民衆はだいたい、「近ごろめずらしい、いい話」と、ほっこりしたもよう。
当のサクラは、今も立っています。小4男子は、なぜか「志方さん」からの返事を2通とも回収しません。
ラミネート加工され、紐で幹にくくりつけられたまんまです。

「志方さん」は、「小4男子からの返事がサクラに付けてあるから、取ってあげてぇ~」と言った私にも、ファックスで回答をくださいました。私が電話に出損ねたからファックスになったらしいねんけど、そのファックスがまた、ここに載せたいぐらい、すごい。いまどきの30代男性が書いたとは思えない(※志方さんにも、いまどきの30代男性にも失礼)、丁寧でいろんな方面に配慮の行き届いた文章でございました。志方さんの年齢と写真が新聞に載るまで、私は例によって、きんちゃんみたいな秘書がいるんやね、と思っててんけど。
 

Re: いまごろ、しんぶんにのってる。

 投稿者:みって  投稿日:2017年12月 4日(月)15時02分1秒
返信・引用
  > No.5322[元記事へ]

向こうの家で読んだから全国に載ってるんちゃう?
 

いまごろ、しんぶんにのってる。

 投稿者:ふにわら  投稿日:2017年12月 3日(日)07時16分27秒
返信・引用
  12月3日付 朝日新聞(大阪版) 社会面です

だいすきな木をきらないで
<ぼくのだいすきな木をきらないでください>
 9月、神戸・六甲山のふもとの桜の木に、手紙が針金でくくりつけられていた。1枚の紙に、青いペンで書かれた文字が並ぶ。
<なるべく、みきをたくさんのこしてください>
 差出人は、「小4男子」とあった。街路樹を管理する市職員の志方功一さん(39)は、幼い文面を読んで思った。「子どもにもわかるように説明しないと」
 前日、50本ほどの古木が連なる桜並木の一部に、「倒木のおそれがあるため撤去します」と印刷した赤いテープを巻いた。幹の内部が腐っていたからだ。
 志方さんはすぐ返事を書いて、幹に結んだ。漢字にはふりがなをつけた。
<街路樹を大切に思ってくれてありがとう。このサクラは、幹の半分以上が傷んでいて倒れる危険が大きいことがわかりました>
 幹が折れ、そばを走る車にぶつかりそうになるイラストも添えた。
<みんなの安全が大事なのでしかたなく伐採することになりました。赤色のテープを巻いていないサクラは治療をしながらできるだけ長く残したいと考えているよ>
 約2週間後、今度は透明な袋に入った手紙が、同じ木にくくりつけられていた。
 また桜の木を植えてほしい。まちが元気になるようにしてほしい―。そんな願いが込められていた。ヒマワリの種約70粒も入っていた。
 志方さんは、返事を書いた。
<お手紙と大切にしているものを分けてくれてありがとう。かわりのサクラは、人が歩いたり、車が走ったりするのに危なくない場所に植える予定にしているよ>
 大きく育ったヒマワリの絵も描いた。
<お手紙から街路樹を大切に思ってくれている気持ちが伝わってきて、心が温まりました>
 「小4男子」は、誰なのか、志方さんは今もわからない。
 桜並木のうち、伐採されるのは12本。志方さんたちが「文通」をした木も、もうすぐ姿を消す。


http://www.asahi.com/articles/ASKCZ6VTWKCZPIHB03T.htmlhttp://

 

英語の教科書

 投稿者:  投稿日:2017年11月25日(土)11時14分48秒
返信・引用 編集済
  チビの英語の教科書をぼんやり見ていたら、Let's Talk のコーナーの舞台が神戸やんか!
おおお!

“How can I get to Ikuta Shrine?”

お姉さん、生田神社に行くんやね、そうなんやね!

“Take the Port Liner. Get off at Sannomiya Station."

ひゃぁ、ポートライナー! 三宮!
地図まで載ってる!(イラスト入り!)

チビの冷たい視線を浴びながら興奮しまくりの母です。

ちなみに、道を尋ねている女性は神戸空港から生田神社に向かっています。

お帰りはぜひサンライズ出雲で!(わたしが乗りたい)
酔っ払ってサンライズ乗ってシェイクされて気分悪くなった人、おらんかったっけ?

おっと、「お」さんが紹介してくださったサンライズはメロンパンのほうでした。



 

某航空会社の機内番組Tastes of JAPANの兵庫編

 投稿者:  投稿日:2017年10月19日(木)14時09分11秒
返信・引用
  おひさしぶりです。
投稿するだけして終わりにするかもしれません。

ANAの国内線では
「Tastes of JAPAN」という地域の観光情報を各県ごと
数か月おきに30分程度の番組で機内で流しています。
9月は兵庫県でした(10月は岩手県になっていました)。

たまたま乗って見ていて、いろいろ懐かしく思いました。
個人的にはまったのが「サンライズ」ネタでした。
で、調べてみたらこの「Tastes of JAPAN」は別に
ANAに乗らなくても見ることができるのですね。

https://www.ana.co.jp/tastesofjapan/activity/

で過去の番組も込みで公開されていました。

わかりにくいのですがこのページから上方の「地域から探す」で
例えば「兵庫」を選んで、移ったページの下のほう
「sky eye 空からのメッセージ」を選ぶと番組のYouTubeに飛ぶようです。
 

ある日ある町の、アウフへーベン配布のその後

 投稿者:ふにわら  投稿日:2017年10月 2日(月)11時54分14秒
返信・引用 編集済
  それがね、きんちゃん。人間とは悲しい生き物なのです。
人間という生き物は、「文句」は声高らかに言ったとしても、「満足感」や「感謝」はなかなか示さないものらしい。
ね○り○家のアウフヘーべン(「もっちり芽」)、おかげさまで悪評は聞いたことないが、好評もあまり聞きません。
しかし、です。
……ってことは、みんな(75世帯)、満足してるってことらしい。
収穫としては、
その1:80代1人暮らし要介護のばぁちゃんが、わたしのケイタイにわざわざ電話をしてきて、「あんなおいしいもん久しぶりに食べた」と言ったこと
その2:70代インド人、町内在住40年以上、勝手なときだけ「ニホンゴ、ワカラナ~イ」と言って逃げる夫婦。何も聞いてないのに、通りすがりの私を捕まえて、おじちゃん「エミチャン、アリガト、エミチャン、選ンダネ…」おばちゃん「ケーキ、オイシカタ」と言ったこと
の、2つです。
特に、「その2」、いろんな意味で、すごくないですか?
皆様にはご理解いただけないかもしれませんが、わたしに取りましては、町内会の副会長になってから4年目、いちばんすごくて、いちばん喜ばしい出来ごとです<爆>。
ご清聴ありがとうございました。

 

Re: 評判は

 投稿者:  投稿日:2017年 9月29日(金)20時35分3秒
返信・引用
  > No.5316[元記事へ]

> これを読んで今はやりのアウフヘーベンと空召しました。
> 以上

うわわっ。そう来るか。

そう言えば、先日、初めてゆりこ様のお仕事してらっしゃるビルに行ってきましたよ。
エレベーターに乗ったら、特定の階のボタンが光っていて、その中に私の目的の階も入っていたので「止まってくれるんや」と思ってボンヤリ乗っててん。
ちょと待て! 通り過ぎた!
「光っている階には止まることができます、けど、ボタン押さんと止まらへんよ」
という意味やったみたい。
やられた。

思い起こせば、バウムクーヘン食べたのはその日の晩。
とってもイヤな仕事の続いた日やったから、ご褒美に用意してましてん。
おいしかったんで、元気になったよ。
 

Re: 評判は

 投稿者:しゅう  投稿日:2017年 9月29日(金)00時00分19秒
返信・引用
  きさんの投稿内容に関する投稿です。

> バウムクーヘンの評判はどうでしたか?
これを読んで今はやりのアウフヘーベンと空召しました。
以上
 

評判は

 投稿者:  投稿日:2017年 9月28日(木)21時24分30秒
返信・引用
  バウムクーヘンの評判はどうでしたか?
私も買ってみた。
色んな種類があったよ。
「しっかりめ(芽)」っちゅうのにしました。

おいしかったよ~。
ふにわら家周辺の敬老の日のみなさん、おいしかったでしょっ!(←なんか威張ってる)

「バウムクーヘン、おれ、食えへん」(おお、いつからそんなダジャレを言うようになった?)
と言ってたチビ(バウムクーヘン大きらい)も食べた。
「合格」やって。ほっほ~!
 

秋晴れに想うこと

 投稿者:ふにわら  投稿日:2017年 9月26日(火)10時24分35秒
返信・引用 編集済
   きょうは母校の体育大会である(近ごろは平日におこなうのが定番らしい)。
 しかし、どういうわけか音楽が聞こえない。♪チャチャチャーチャチャチャ―、チャチャチャチャチャッ、ジャン! ていうやつ。
 歓声も聞こえない。
 どうしちゃったのだろうか。
 ちなみに、先週末、近隣の某女子学院中高一貫校でおこなわれた体育祭は、
 「3位…中2 2位―高3 1位―高2」
とかいうアナウンスのたんびに、ワーとかキャーとか、響き渡りまくっていた。

 今朝8時ごろ、ごみ置き場周辺をうろうろしていると、町内に住む母校男子生徒が、体操服のまま忘れ物を取りに帰ってきていた。自分を見るようだった。32年前の。
 家が近いっておそろしいわ。
 男子生徒のおかあさんに言わせると、しょっちゅう帰ってくるそうです。自分を見るようです。昼休みに「おしん」を見に帰ったことがあります。34年前やけど。
 

そして、「日本むかしばなし」みたいになる

 投稿者:ふにわら  投稿日:2017年 9月24日(日)13時43分25秒
返信・引用
  つづきができた。

桜の木を「大すき」な「小4男子」が、お返事のお返事を書いたようだ。
ある日の早朝(夜に近い)、新しいお手紙が同じ木にくくりつけてあるのを発見した。
今度は「ぎょうしゃさんへ」ではなく、「○○けんせつの人へ」と、市の機関が宛名になっていた(正解)。
初めのお手紙は、大雨に濡れてインクがすべて流れてしまい、もはやまったく読めなくなっていた。
台風に耐えた木に、①インクの流れた青白い謎の紙 ②○○建設からの返事 ラミネート加工してあり、朽ち果てる心配なし ③「○○けんせつ」の文字が見える、二つ折りになった紙、ビニール袋に入ってる の3つが、それぞれ紐や針金でくくりつけてあるわけで。
3つめの「○○けんせつの人へ」の紙は、1行目の「おへんじをくださって(ありがとう)」というような部分までは読めるが、後の部分は、わたしとまもる(通行人および通行犬またの呼び名を一般人および一般犬)には見えない。

お返事のお返事が届いていることを、△△市建設局○○建設事務所は果たしていつ気づくのだろうか。
いよいよ実際に伐採するってときまで気づかないんじゃないの……と思ったら、小4男子とそのおかあさん(注:きんちゃんの顔を思い浮かべて勝手に代用)が気の毒になり、○○建設に連絡してみた。

わたしの家は、桜の木の現場から、バス停にして6コか7コ、離れている。関係ないといえば関係ないのである。
わたしの個人名では信ぴょう性にも説得力にも欠けると思い、かと言って、匿名では余計、怪しいし、自治会名で連絡した。
普段、しょっちゅう、いろんなこと(“街路灯がつかないよ”問題・“側溝の曲がり角が危ないよ”問題・“公園にサルが出た”事件など)を相談しているため、自治会名のほうが、話が通りやすい。自治会こそ関係ないのであるが。そのうえ、ひょっとすると、大きなお世話と思われるかもしれないのであるが。

○○建設はその日のうちに、小4男子のお返事のお返事を回収した。お手紙の内容は「また桜を植えてね」ってことだったもよう。

翌日の早朝(夜に近い)、また現場を通ったところ、確かに、お返事のお返事はなくなっていたが、①インクの流れた青白い謎の紙、②○○建設からの返事 ラミネート加工してあり、朽ち果てる心配なし の2つは、そのままの状態だった。

○○けんせつぅ~~(-_-;)、なんで①も回収せえへんの?? そもそも、②を付けるときに①を回収するべきなんとちがうん!!と、まもるのほうを見たら、まもるも「そうだそうだ」という顔をする。

わたしはこっそり①を外してポケットにしまいました、とさ。
 

Re: やるじゃん!系の話

 投稿者:  投稿日:2017年 9月10日(日)10時19分39秒
返信・引用 編集済
  > No.5311[元記事へ]

あぁぁ、私の職場にも同じような話が…
今年、桜の木を1本、泣く泣く伐採しましたの。
毎年、春になると、ちょうどホール(2階)の窓の前に桜の花のモリモリが広がり、花が散ったあとも緑の葉のモリモリが窓の前に広がり…。
とってもステキだったのですが、やはり伐採せねばならないと。
職場の関係の樹木医さん(数少ない桜専門のかたです)も、「残念だけどやむを得ない」との判断。
難しいですなぁ。
桜のモリモリ、私も大好きだったよ~。

> きんちゃんみたいなおかあさんが書かせたんじゃないか……

うん、書かせたい所だけど、我が家のチビは「書きなさい」「うん、書く」なんちゅうことには、ぜぇ~ったい、なりません!
超へそまがりの「あまのじゃく」ですもん。

小学校入学前の校長先生の面接だって
「wくん、一番仲良しのお友達は誰かな?」
「やだ、教えない」
「…。じゃあ、W君の好きな食べ物は何かな?」
「カレーライス」←実はキライなのに…

中学の入学記念に写真館に行って記念写真を撮った時も、
「入学式だったのね、おめでとう。(体格が)ガッチリしてるね。沢山食べるの? 何が好き?」
「ブロッコリー」←実はキライなのに…
「まぁ、お野菜が好きなのね。いいことよ」
「…」

ねんりんや、試してみます。
「おいしいものをちょっとだけ」って書いてある「ちくわ」があるけど、「おいしいものを少しだけ」っていいよね。
 

やるじゃん!系の話

 投稿者:ふにわら  投稿日:2017年 9月 9日(土)08時16分33秒
返信・引用 編集済
  2ばんのバス道の東のほう、つまり、トザングチからシノハラ界隈まで、桜並木があるでしょう?
あの桜の木が老いて、木によっては伐採せなあかんらしいです。伐採予定の木には赤いテープが巻かれている。
そのうちの1本に、「小4だんし」からのお手紙がくくりつけてあった。
「ぎょうしゃさんへ」「ぼくの大すきな、さくらの木を切らないで……」中略「……なるべくみきをのこしてください」。
これが、小学校4年生の男の子が書いたにしては、字がヘタな半面、文章がうまい。怪しい、怪しすぎる……
きんちゃんみたいなおかあさんが書かせたんじゃないか……
いや、近所の名物じいちゃんみたいな人が、ユーモアも込めて、書いたんじゃないか……
と、勘繰ったわたしの根性のひん曲がり方は、おいといて。
そばにくくりつけられた、建設局からのお返事がすばらしいです。「小4男子さま」で始まる手紙には、
「この桜の木をなにゆえに切らなければならないか」について、昔の‘教育テレビ 理科小学4年生’に
出てくる人形がしゃべってるみたいな調子で、やさしくわかりやすく説明したあと、「お手紙ありがとう」としめくくられています。
全部の漢字に、ふりがなが打ってある。
ラミネート加工してあるので、雨にぬれてもだいじょうぶ。
 

もひとつみたい…

 投稿者:ふにわら  投稿日:2017年 9月 6日(水)09時13分29秒
返信・引用 編集済
  そのあめちゃん、西宮の阪急百貨店の食品売り場のレジ横に置かれてました。
きんちゃんみたいなお客様が手に取りやすい、絶妙なところに(笑)。

自治会(町内会)で、数十年前から毎年、70歳以上のひとがいる世帯に1つずつ、‘敬老の日’記念の贈り物をしています。
本来は、贈り物をすることより、贈り物をきっかけに近所の人どうしが話をすることに意義がある。
話の内容は、「お変わりないですか~」から「いのししが歩いとるな~」まで、多岐にわたる……わたってへんか……
とにかく、なんでもいいねんけど、近年はすっかり少なくなってしまった、もしくは、少なくしてしまった自治会活動の中で、いちばん心とお金のかかったイベントなのである。

140軒のうち半分以上に70歳以上のひとが1人はいる(多いおうちは3人いる)時代、対象年齢を引き上げようよ~と言ってみたことはあるが、本来の意義はどっかに飛んじゃってて、「なにかもらえる」活動との認識が多数を占めており、とりあえず今年はまだ「70歳以上」のままでいいやん、てことになってます。

大正生まれは5人以上いらっしゃる一方、70かそこらで「ご長寿お祝」でもないでしょと勝手に思い、のし紙の文字を「ご挨拶」に変えました。

「文○堂のカステラ」からの脱却を勝手に誓い、わたしに品物えらびの権限が与えられた3年前から「風○堂ゴーフル」「カレー(レトルト)」「U○○コーヒードリップパック」と変化させ(一応、進化もさせているつもりだが)、今年は(まだ配ってないけど)、「ね○り○家のバウムクーヘン」にしてみました。
ここらへんには、梅田の阪急百貨店にしかない。
店員さんが、昨今めずらしい、わたしにとって話のつうじるひとだったため、すっかり成功した気になり、今年はみんな気に入ってくれるだろうと安心しています。

2年前の「カレー(レトルト)」は、そうです、神戸の消防とM○○社の「共同開発」の「消防隊カレー」。
これも、西宮阪急の食品売り場で見つけて、サービスカウンターに持ってって、「2つ1組で包んで、外側にのし紙をかけて、のし紙の文言はこれね、75個、送ってください、小分けの袋もつけてね」という超手間な注文をしました。
1人暮らしのおじさんを中心に好評も得たが、主婦(母世代のおばさまたち)を中心に悪評が高かった。
「保存食やけど次の日によばれた(食べた)」「一食たすかった!」という人がいた一方で、「あんなまずいのん、知らんわ」「(おいしくないので)家でつくったカレーに混ぜた」「熊本(地震)に送った」……と、ダメ出しの嵐。
わたしは、文句をつけやすい風貌ならしく、すでに聞き流すことと笑い飛ばすすべも覚えていたため、「また来年おたのしみに~」と言って切り抜けたが、神戸の消防やさん、カレーも飴も、もひとつみたいよ~<爆>。
 

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