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歳をとりました

 投稿者:ふにわら  投稿日:2018年 5月18日(金)06時25分42秒
返信・引用
  ヒデキカンゲキのディナーショーに、よしこさんと行ったことがあります。
あの頃、ヒデキもよしこちゃんもわたしも、みんな、若かったわ……
きんちゃん、フォッフォッフォッて、なんですか。
初めて買ったシングルレコードは何ですか。
わたしは「ヤングマン」です。
その次は「魅せられて」だったような。あ、これは買ったのではなく、同級生にもらいました。
そういえば、高校卒業したぐらいの頃、よしこちゃんにアリスのLPレコードをもらいました。
♪遠くでー汽笛を聞ーきながらーなーにもーいいーことーがーなかったーこのー街でぇー とかが、入ってるやつ。
よしこはきんちゃん方面に行ってしまいましたが、わたしは、遠くで汽笛を聞きながらなにもいいことがなかったこの街で、今も生きてます。
 
 

Re: さんぜんえん、はらってください

 投稿者:  投稿日:2018年 5月13日(日)08時36分44秒
返信・引用
  > No.5342[元記事へ]

> 3000円、みんなも払ってね

払ったよ~。フォッフォッフォッ

ナガサワ文具店オンラインショップで神戸オリジナル文具も買ったし、神戸市バスのミニチュアカーも買ったよ(関係ないか…)
郷愁にどっぷりつかってますってこと。
 

さんぜんえん、はらってください

 投稿者:ふにわら  投稿日:2018年 5月 6日(日)13時01分12秒
返信・引用
  4軒隣にお住まいの、県一39回生(注:ただの39回生ではない。高校39回生ではなくて県一高女のほうね)、現在93才のおばぁちゃんを、日曜日は、教会へ車でお送りすることが多いです。
帰りは高校19回生の娘さん(他区にお住まい)がタクシーを実家経由させるもよう。

ばぁちゃんによると、娘さんは、ご主人のほうの親族のお世話で手一杯で、実母には「お母さんのことまで手が回らない。ふ○○○さんもいるし、そっちはそっちで勝手にがんばって」と言ってるとか。
言われたとおり勝手にがんばるばぁちゃんにわたしは、週に3回は会うけど、娘さんには人生で3回しか会ったことがない。

そのわずかな機会の話の中で、娘さんは、同期のN岡先生のことを「N岡くん」、M上H樹さんのことを「M上くん」と呼んでました。
当たり前っちゃー当たり前ですが、なんか、すごい……。なにがすごいんか説明できひんけど、すごい……。

ちなみに19回生は660人いるそうです。卒業50周年同窓会には180人集まったそうです。
卒業50年ともなると、都合のつく人が退職とかで増えるから、大勢になるそうです。

みってくん、あなたの手腕なら何人あつまろうが、よどみのない進行をするでしょうが、お願いしますねー。あ、先生のスピーチが長いとわたしがいろんな人に「なんとかせーや」と怒られますので、その辺はよろしく、ぶった切ってくださいませ。

ばぁちゃんを教会へ送り届けた帰り道、今度は、町内会長で15回生のおじさんがバス停にたたずんでいるのを発見。
三宮までお送りすると、こちらも同窓会の話になりました。
やっぱり、母校の近所に住み続けていると、自動的に永年幹事をさせられるようです。おじさんは嬉々としてやってますが。
同窓会館にも、同窓会関係の用事と町内会の会合の両方で出没するため、名が知られています。
おじさんもわたしも、同窓会の年会費、払うしかないねん……

3000円、みんなも払ってね(みんなに告知せよ、と、同窓会館に行くたんびに言われております)。
今どきは、高校のホームページから支払いができるようになってるそうです。わたしは毎度、郵便局に行ってます。
 

あんた、足 ながいなぁー !事件

 投稿者:ふにわら  投稿日:2018年 4月30日(月)07時31分14秒
返信・引用 編集済
  体操部40回生 主将クンが、ふにわらさんちでお昼たべてから、同窓会に行きました。
同窓会で上映するスライドショーを、ひと足はやく、T松M千代(体操部38回生マネージャー)と共に、見せていただきました。

完成度がすごい――。同窓会で、というより、独りの夜にお酒のみながら見たい感じ。
江井のバックに「♪ストップ・ザ・シーズン・イン・ザ・サン~」、体育大会のバックに“仮面舞踏会”、卒業式のバックに「♪制服の胸のボタンを~」が流れてました。
これが、現役でO大学に行き、今やR大学の副学部長の、体操部40回生 主将クンのセンスです。

我々が3年生のときの1年生であるからして、先生は存じ上げない(または覚えていない)人が多かった。
そんな中、I垣先生が映ったときに「隠れな!」と思ってしまうって、どういうこと……? 30年以上経っても発想が変わらない自分の、成長のなさを嘆いた日でもありました。

スライドショーのI垣先生を見て、急に思い出しました。
T松M千代が大学生で、運転免許とりたてのある日、第1体育館の前に駐車しようとしました。わたしは助手席で、まだ免許を持っていませんでした。
すでに駐車していた車と車のあいだが狭かったのか、いわゆる「車庫入れ」に手こずっていると、I垣先生が通りかかって、「やったげよか?」とかなんとか言いました。
T松の代わりに運転席に入ったI垣先生は、「うわ!なんやこれ! あんた、足ながいなぁー!」と叫んで、シートを前に引きました。
世に言う「あんた、足 ながいなぁー!事件」です。
 

そして、救護所になる。

 投稿者:ふにわら  投稿日:2018年 4月20日(金)13時42分18秒
返信・引用
  40回生同窓会には、当時の校長先生もいらっしゃるそうです。
……ふにわらさんち、もしもの際の、年寄り救護所になることにしました。
心配やねんもん。
高齢の先生方が、狭くて天井の低い空間で会議用の椅子しかないところで120人の熱気にやられやしないか。
校長先生のことはまるっきり覚えてないけどね…
むしろ校長先生のほうが、38回生のわたしを認識しない。
ただの救護所になろうっと。
 

「同窓会傍観係」なわたし

 投稿者:ふにわら  投稿日:2018年 4月 7日(土)07時14分8秒
返信・引用 編集済
  いや、多分に目ぇの問題でしょ、きんちゃん。
人生初の眼鏡屋さんでは初めて知ることと機械の進化に驚きの連続で、「へぇー」「ほぉー」ばっかり言ってました。
高校のとき、「視力検査」あったっけ。あったかな、あったかも、いや、ないか。
なんせ少なくとも33年以上ぶりに検査してもらって、やっぱし視力は良かったです。
「いってんに」とか「いってんご」とか。
視力のいい人は、遠くでピントを合わせる生活を積んできてるから、年を取ってくると近くがしんどくなる……
というような話(アバウトな表現をおゆるしください。38回生眼科のせんせに怒られる)を聞きました。
ほれ、きんちゃん、老眼鏡つくりたくなったでしょ。

ゴールデンウイークの初め頃に、40回生が卒業30周年同窓会をひらくそうです。
同窓会館で。
大きい同窓会は初めてだそうで、「ものめずらしさのせいか」120人が集う予定らしい。
ぎゅうぎゅうだわ、たぶん。座れないね、うん、座れない。
あのホールは、マックス「150人収容」って会誌(高校本体の同窓会の会誌)に書いてある。
しかし、自治会(町内会)で50人集まってもかなり、わさわさしてました。
会議用の机と椅子を並べると、50人でちょうどいい感じの人口密度でした。
40回生同窓会は立食だわ、きっと。
若くないのに、がんばるねぇ…
 

Re: 地元って、ちょっと悲しい。

 投稿者:  投稿日:2018年 4月 5日(木)20時17分16秒
返信・引用
  > No.5337[元記事へ]

わたしもしゃべっていいですか。

> 受付の本物の「嬢」ちゃん、「68回生です!」って言ってた…。

68回生の方が38回生よりおばあちゃんに見えるよ。

わたしも老眼鏡、作りに行こ。
目ぇの問題とちゃうか。
 

地元って、ちょっと悲しい。

 投稿者:ふにわら  投稿日:2018年 4月 1日(日)13時36分20秒
返信・引用 編集済
  あのー。
しゃべっていいですか。うん、いいよ。

きのう、自治会(町内会)の総会ってやつを開きました。
同窓会館のホールで。
2才から90才まで50人、来られました。

受付をお願いしていた某主婦さんが風邪を引いたそうで、突然、ご主人とお嬢さんが現れました。
お嬢さんが受付嬢をしてくれるというので、本物の「嬢」が座るに越したことはない、と喜びました。

そりゃ、母校のそばの町内会だからしょうがないっていうか、そんなもんなんかもしらんけど、
県一の39回のおばあちゃんを筆頭に、いろいろそろってます。
会長は15回、副会長のわたしは38回(ご存じのとおり)、うちの隣のおじさんは24回だったかそのぐらい。

受付の本物の「嬢」ちゃん、「68回生です!」って言ってた…。
そこはかとなく悲しいのは、なぜでしょうか。
まだまだ自分の年齢に対する自覚が足りません。

老眼鏡つくってこようと思います(やっと)。
 

Re: 時代ですわぁ~

 投稿者:  投稿日:2018年 2月 2日(金)21時46分11秒
返信・引用
  > きんちゃん、とちのしんさんの優勝、おめでとうございます。

その昔、チビは「とちのしん」と言えなくて「とちのにんさん」と呼んでたわ。
当時定期購読していた「月刊大相撲」には、「とちのにんさんの実家はグルジアでワイン醸造業を営んでいる」とあったよ。
今も続けてはるのかしら。

チビ本人は自分があんなにフィーバーしてたことを頭ではあまり覚えていないんやけど、なんとなく体は覚えているんやね。
学校の休み時間にはクラスの友達に胸を貸している(つまりお相撲をしている)らしい。
「いまんとこ、オレ横綱だから」
あのね、キミを鍛えたのは、この、わ、た、し!

さて、今、チビが新たにはまっているのは、なんでしょうか!
答え:百人一首

なぜっ?

冬休みの宿題に百人一首の暗記があり、休み明けにその暗記テストがあり、さらに百人一首大会があり、クラス代表数名に滑り込んで準決勝まで行ってしまった。
そしてなぜか我が家にはコミック「ちはやふる」が全巻あるので、かたっぱしから読みふけり…
今も、もう寝る時間やというのに、お布団の上に正座して、カルタ取りの素振り練習してますわ。

影響されやすいというのかなんというのか…

ちなみに「ちはやふる」を持ってたのはダンナです。
私は全く読んでない。

男二人で少女マンガ読みふけるのはやめてください。
 

時代ですわぁ~

 投稿者:ふにわら  投稿日:2018年 1月28日(日)07時19分41秒
返信・引用 編集済
  きんちゃん、とちのしんさんの優勝、おめでとうございます。

六甲登山口の、小4男子イイ話シリーズの桜の木は、最近やっと伐採されました。
切り株を見たら、ほんと、結構な大きさの空洞ができてるわ…大きな犬も覗き見て、匂いを嗅いでました。
積雪のないこっち方面は、冷え込みのせいか、コンビニ近くに若人はいないし、イノシシは出ないし、早朝散歩は、いつもにも増して快適だったりします、すみません。

50年に1度の水道管取替工事のため、半年にわたり月―金で、町内のどこかが工事中だったのが、一段落しました。
なんせ毎日のように、おなじ顔ぶれ(工事業者さんや警備の人たち)に会うもんだから、仲よくなりました。
そもそも公共工事ってのは、決してありがたがられない。ありがたがられないどころか、工事音や通行規制に関して文句だけは、つぎつぎ言われる。
「ビビビビーッ」ってそんなにクラクション鳴らしたって、通られへんてば。
作業長のおじさんに、「だれのための工事やねんて話ですよね」と言って心中お察し申し上げると、「時代ですわぁ~」と、こぼしてた。
しばらく私の口だけで、「時代ですわぁ~」が、流行りました。
工事監督のことは、勝手に「ワカ」と呼んでいます(若頭だから)。
炎天下でも氷点下でも肉体労働し続け、休憩時間にくつろぐ場所さえない。そのうえ、中間管理職のワカは、東へ車で5分のとこに設けたプレハブの事務所で、工程と人員配置を考えるとか、行政と会議するとか、様々な申請書類をつくるとかの仕事もあるわけで、あぁ大変そう。
現在は、西隣の、女子校のある町の工事をしてるねんけど、わたしの町内の月極駐車場を借りているそうで、相変わらずしょっちゅう見かける。がんばれワカ。
わたし自身は、「なんでおんなじとこ何回も掘るの?」とか「うちの前、工事して要らんねんけど」とか、思いもよらない剛速球を投げてくるおじちゃんおばちゃん対応が終わり、ほっとしています。

雪合戦しようと近づいてくる生徒さんには、雪合戦より「雪の造形コンテスト」しようよ、と返してみたらいかがでしょうか。
今どきの生徒さんならきっと、めんどくさがって逃げていきます。
時代ですわぁ~
33年前の話で恐縮ですが、高校2年のわたしたちは、スヌーピーをつくりました。耳のとことか、ちゃんと黒っぽい雪を使いました。あの黒っぽい雪、どっから持ってきたのか、振り返ると謎です。
 

Re: 腑に落ちない件

 投稿者:  投稿日:2018年 1月27日(土)20時56分1秒
返信・引用
  ホンマ、大雪でしたわ。

職場で「早よ帰りなさい」って言うてんのに「雪合戦しませんか?」と雪玉握って近付いてくる子やら、アナやら雪の女王やらがあちこちにわいて出て熱唱してるし、もう大雪よりそちらの対応の方が大変やったわ。

住宅地に入ると、道、まだカチンコチンなので「ペンギン歩き」してます。
小さい「かまくら」作りはったお宅もある。

来週また降るとか言ってる?
はぁ、雪合戦対策せな。
 

腑に落ちない件

 投稿者:ふにわら  投稿日:2018年 1月23日(火)14時03分22秒
返信・引用
  きんちゃん、大雪お見舞い申します。
エヌエイチケーの朝のニュースで、積雪時・凍結時の歩き方として「ペンギンのように歩く」のがおすすめだからって、ペンギンの映像を流すのって……どうなん。
 

新年の無念

 投稿者:ふにわら  投稿日:2018年 1月22日(月)08時15分0秒
返信・引用 編集済
  年初めから何ですけど、無念なことが立て続けに起こったため、そのうちの1つをここに書いて、厄を払います。

伯父(大正生まれ)の認知症がすすみ、昨夏より施設に入っている。
先週、伯父の田舎伊勢志摩から親戚3人(例によって、うち2人はベジタリアン)が来た。
伯父は、こっちに65年住んでるらしいが、母の姉の夫であるからして、伯父の田舎はわたしとはほぼ無縁。
いろいろあってわたしは伯父に会うのは2年ぶり、いろいろあって3人を接待するのは、ほとんど他人のわたし。
4人で施設を訪ねた。
伯父は、昔のことや田舎のことは覚えているが、こっちの暮らしに関わることは記憶からほぼ消し去っているとの事前情報。
伯父がわたしを識別できるのか疑わしかったため、わたしを見て最初に発した名前(人物)になりきろうと決心して臨んだ。

実際は、いとも簡単に、わたしをわたしだと認識した。「運転免許、取れたんか?」とも。<28年前に取れた。>
5年ほど前、いやがる伯父を必死でなだめて運転免許返納に連れて行ったのは、わたし。返納後1年はうらみつらみを言われ続けたが、すべて聞き流したわたし。
いぢわるな心が沸き上がり、「おじちゃんはもう運転しないの?」と聞いてみた。
「もうしない! 運転はめんどくさい!」<そうですか、そりゃよかった>。

「おひるごはん、なに食べたん?」「バナナ」。
おじちゃんのマイブームは‘バナナ’らしい。
「ひ孫」(注:存在しない)が近々、「バナナ農園を持っている人と結婚式を挙げる」と言う。
「おじちゃんも結婚式に行くの?」「………呼ばれるやろね」「どこに行くの?」「………フイリピン」「いつ?」「………近々やね」
耳がかなり遠くなっているうえ、ときどきうつろな目をする。眠たいのかもしれない。

伯父の顔の前10センチに自分の顔を持っていき、大きな声を出して妄想話に付き合っていると、なかなかくたびれる。
ソファにもたれたまま普通の声で「おじちゃん、わたしの結婚式も来てね」と言った。
即時に

「相手、おるんか」

と返された。<なんでそこだけ、まともなんよ 怒>
そのうえ伯父は、親戚3人が爆笑するのにつられてか、「してやったり」と言わんばかりに今日イチの笑顔を浮かべている。

帰りに某珈琲店に立ち寄った。
もうなんでもいいわと疲れるわたしをよそに親戚3人は、伯父の頭の体操のため、もう少し頻回に会話をしに行くべきだというまとめになってました。
 

おめでとうございます

 投稿者:  投稿日:2018年 1月 4日(木)22時11分26秒
返信・引用
  今年も頑張ったろやないのっ、と思てます。

「大きな犬」さんとご家族の皆さん、戌年おめでとう!
 

謹賀新年

 投稿者:はらけん  投稿日:2018年 1月 1日(月)23時03分40秒
返信・引用
  あけましておめでとうございます。

夜の山は危ないよ~
と言いつつ、夏の北アルプスを日の出前に歩いた時に見たご来光で新年のご挨拶です。

今年が皆さまにとって幸多き年でありますように。
 

元日の午前4時前のできごと

 投稿者:ふにわら  投稿日:2018年 1月 1日(月)05時29分28秒
返信・引用
  初日の出を拝みに行く2人組(わたしらぐらい)を、摩耶山登山道入り口まで道案内する、わたしと大きな犬。  

けさのできごと

 投稿者:ふにわら  投稿日:2017年12月15日(金)09時26分40秒
返信・引用
  町内の「燃えるごみ」集積所12か所めぐりをしていたところ、隣町にお住まいの、C野くんに出会った。
ご出勤途中だったもよう。
 

世の中のイイ話は素直に受けとめましょう(自戒)

 投稿者:ふにわら  投稿日:2017年12月 6日(水)13時56分39秒
返信・引用 編集済
  えらいおおごとになってました。

神戸新聞にはもうちょっと前に載って、「ちちんぷいぷい」(テレビ毎日放送)にも、出たそうです。
民衆はだいたい、「近ごろめずらしい、いい話」と、ほっこりしたもよう。
当のサクラは、今も立っています。小4男子は、なぜか「志方さん」からの返事を2通とも回収しません。
ラミネート加工され、紐で幹にくくりつけられたまんまです。

「志方さん」は、「小4男子からの返事がサクラに付けてあるから、取ってあげてぇ~」と言った私にも、ファックスで回答をくださいました。私が電話に出損ねたからファックスになったらしいねんけど、そのファックスがまた、ここに載せたいぐらい、すごい。いまどきの30代男性が書いたとは思えない(※志方さんにも、いまどきの30代男性にも失礼)、丁寧でいろんな方面に配慮の行き届いた文章でございました。志方さんの年齢と写真が新聞に載るまで、私は例によって、きんちゃんみたいな秘書がいるんやね、と思っててんけど。
 

Re: いまごろ、しんぶんにのってる。

 投稿者:みって  投稿日:2017年12月 4日(月)15時02分1秒
返信・引用
  > No.5322[元記事へ]

向こうの家で読んだから全国に載ってるんちゃう?
 

いまごろ、しんぶんにのってる。

 投稿者:ふにわら  投稿日:2017年12月 3日(日)07時16分27秒
返信・引用
  12月3日付 朝日新聞(大阪版) 社会面です

だいすきな木をきらないで
<ぼくのだいすきな木をきらないでください>
 9月、神戸・六甲山のふもとの桜の木に、手紙が針金でくくりつけられていた。1枚の紙に、青いペンで書かれた文字が並ぶ。
<なるべく、みきをたくさんのこしてください>
 差出人は、「小4男子」とあった。街路樹を管理する市職員の志方功一さん(39)は、幼い文面を読んで思った。「子どもにもわかるように説明しないと」
 前日、50本ほどの古木が連なる桜並木の一部に、「倒木のおそれがあるため撤去します」と印刷した赤いテープを巻いた。幹の内部が腐っていたからだ。
 志方さんはすぐ返事を書いて、幹に結んだ。漢字にはふりがなをつけた。
<街路樹を大切に思ってくれてありがとう。このサクラは、幹の半分以上が傷んでいて倒れる危険が大きいことがわかりました>
 幹が折れ、そばを走る車にぶつかりそうになるイラストも添えた。
<みんなの安全が大事なのでしかたなく伐採することになりました。赤色のテープを巻いていないサクラは治療をしながらできるだけ長く残したいと考えているよ>
 約2週間後、今度は透明な袋に入った手紙が、同じ木にくくりつけられていた。
 また桜の木を植えてほしい。まちが元気になるようにしてほしい―。そんな願いが込められていた。ヒマワリの種約70粒も入っていた。
 志方さんは、返事を書いた。
<お手紙と大切にしているものを分けてくれてありがとう。かわりのサクラは、人が歩いたり、車が走ったりするのに危なくない場所に植える予定にしているよ>
 大きく育ったヒマワリの絵も描いた。
<お手紙から街路樹を大切に思ってくれている気持ちが伝わってきて、心が温まりました>
 「小4男子」は、誰なのか、志方さんは今もわからない。
 桜並木のうち、伐採されるのは12本。志方さんたちが「文通」をした木も、もうすぐ姿を消す。


http://www.asahi.com/articles/ASKCZ6VTWKCZPIHB03T.htmlhttp://

 

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