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カテゴリ:[ アニメ/マンガ ]


10件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[10] 俺(僕)なりの救い方。9

投稿者: 優@ 投稿日:2016年 4月30日(土)01時15分6秒 h115-165-59-224.catv02.itscom.jp  通報   返信・引用

カラ松視点

朝になり、目をひらいた。きょろきょろと周りを見渡すとまだ誰も起きていなかった。時計をみるとまだ5時だった。目を擦りながらベッドからでて、障子を開けて階段をおり
た。ふあぁ、と欠伸をしては居間の炬燵の中に入る。ふと周りを見ると、チョロ松の求人誌が床にあった。さすがにそろそろ仕事を探さないとな…と、思い、その求人誌を
手に取った。その瞬間、一枚の紙がひらひらと、床におちた。おそらくチョロ松の私物だろう……その紙を拾った。表をみると俺の事について書いてあった。俺はそれが気に
なってしまい、その文章を読んでしまった。
『カラ松の夜中の行為。カラ松にはその記憶はないようだけど、僕やおそ松兄さんは知っている。夜中の行為を止めるためにいろんな方法を試そうと思う。____』
どういう意味だ。夜中に俺がしている行為?……確かに、一つも記憶がない。俺はなにをしたんだ?それが頭の中から離れない。そんなことを考えていれば時間はどんどん
過ぎ去っていく。___ちゃんと聞かなければならない。今日中には知りたいからな。___




[9] 俺(僕)なりの救い方。8

投稿者: 優@ 投稿日:2016年 4月30日(土)01時13分33秒 h115-165-59-224.catv02.itscom.jp  通報   返信・引用

チョロ松視点

あれは悪夢じゃなかった。本当の事だったんだ……どうして、どうして今までカラ松の自傷行為に気付かなかったんだろう……何度も後悔した。もっと早く気づいていれば、
もっと早くに助けてあげれば、そんな気持ちが今になってようやく込み上げる。なんで心配できなかったんだろう。と、自分を責める。何回も自分を責める。

「そうだったん、だ…僕が気づいてあげられれば…」

「チョロ松のせいじゃない。」

おそ松兄さんは僕にそう言った。でも、本当にそうなのかな?そんな事を思っていたらカラ松が居間にきた。その手にはナイフをもって。

「か、カラ松!?何してるの!?」

「おいカラ松!!バカな真似はやめろよ!!」

おそ松兄さんと僕は必死にカラ松を抑え込んだ。カラ松は離してくれ、と大泣きした。それでも僕たちはカラ松を抑え込んだ。自傷行為を止めさせる為に。
カラ松を抑え込んでは数十分はたった。カラ松はようやく落ち着きを取り戻したようだった。僕たち二人も一安心してカラ松を抑え込む手を止めた。カラ松はその場に泣き崩
れた。僕たちはその様子をみていた。
数時間後、カラ松は泣いたまま寝た。おそ松兄さんは安心したのかそんなカラ松をみて寝てしまった。ぼくは「はぁ、」とため息をつき、二人を布団まで運んで行った。そし
て、ぼくたちは眠りについた。



[8] 俺(僕)なりの救い方。7

投稿者: 優@ 投稿日:2016年 4月30日(土)01時11分47秒 h115-165-59-224.catv02.itscom.jp  通報   返信・引用

おそ松視点

______え?なんでチョロ松が?まさか、見られていた、とか?それはまずい、かなりまずい。とにかく、誤魔化さないと。

「ああ、まあね~、そしたらカラ松ぶっ倒れてたんだぜ?んで俺がパ二くってカラ松の名前をさけんだわけ。それでも起きないから仕方なくベッドに寝かせたんだよ。」

「お、俺、倒れてたのか!?知らなかったな…」

冗談を信じてもらってよかった……ああ、帰ってきたらチョロ松にも聞かないとな……。カラ松のこと。なんで知ってるのかってね。

……チョロ松は夜中の12時に帰ってきた。すごくおそい帰りだな、そう思いながらチョロ松がいる玄関まで足を運んで行った。

「お帰り、チョロ松、ずいぶん遅かったな~?何してたの?」

俺はへらへらとしながらチョロ松に質問した。チョロ松は少し顔が暗かった。

「あ、うん。ちょっと散歩してたんだよ。おそくなってごめん、心配かけた?」

チョロ松は俺の顔を見ては不安そうな笑みを浮かべた。さすがに心配になり、どうかしたのか?、と、声をかけた。

「…おそ松兄さん。夜中にカラ松が起きたのって、覚えてる?」

チョロ松の顔はしんけんだった。真剣な目で俺を見ていた。___チョロ松は、知っているみたいだった。

「…なら話が早いね、そうだな、カラ松は夜中に起きたよ。それで、自傷行為をしていたんだ。」

俺は夜中に何があったのかをチョロ松にすべて明かした。



[7] 俺(僕)なりの救い方。6

投稿者: 優@ 投稿日:2016年 4月30日(土)01時10分32秒 h115-165-59-224.catv02.itscom.jp  通報   返信・引用

カラ松視点

兄貴とチョロ松が家から出て数時間がたった。兄貴は笑顔で出て行ったから何も心配はしていない。チョロ松は…笑顔だったがつらそうな顔をしていた。俺でよければ相談に
乗ってやりたい。弟の辛さは俺の辛さでもあるからな。でも、チョロ松は悩みがあっても誰にも言わないだろうからな…あまり聞くとチョロ松は怒ってしまうだろう。だから
俺はあまり聞かないようにしている。だが、チョロ松のあのような顔を見るのは初めてだった…朝、悪夢を見たと言っていたがそのことなのか?____そんなことを思って
いたら兄貴が帰ってきた。兄貴にも悩みとかあるのだろうか…?

「たっだいまぁ!……って、あれ?チョロ松は?」

兄貴は元気よく帰ってきた。こうみると悩みは何一つなさそうだな。チョロ松がどこに行ったのかを聞かれたため、兄貴に話した。

「チョロ松だったら出かけて行ったぞ。………なぁ、兄貴。」

そう言ってはチョロ松のあの顔が気になって仕方がなかった。だから兄貴に聞いてみることにした。たぶん、チョロ松は俺と兄貴の事で悩んでいるんだろう。

「ん?何々?どうかした?」

「昨日、俺は夜中に何をしていたんだ?チョロ松が昨日の夜中に兄貴と俺が起きたと言っているんだが…」



[6] 俺(僕)なりの救い方。5

投稿者: 優@ 投稿日:2016年 4月30日(土)01時09分21秒 h115-165-59-224.catv02.itscom.jp  通報   返信・引用

チョロ松視点

おそ松兄さんがみんなに見送られ、出かけて行った。僕は少し違和感を感じていた。おそ松兄さんの頭の怪我、それに、カラ松の腕の怪我。僕はその理由をカラ松に聞くこと
にした。

「ねぇ、カラ松、その怪我ってどうしたの?包帯も巻いてるし痛そうだね。」

「あぁ、これか?俺にもよくわからない。でも、かっこいいだろ?」

カラ松は僕にドヤりながらそういってきた。なぜか痛い、という言葉が口に出せなかった。_____そんなおおきな怪我をしたのに?わからない?少しその言葉に違和感があった
わからないはずないじゃないか。こんな怪我して忘れられるはずがない。僕だったら絶対に忘れられないよ。頭の思考回路がぐるぐると回る。ぐちゃぐちゃになった。ふと
一瞬。ある言葉が思いついた____悪夢。その言葉が僕の頭の中から離れない。夜にみた悪夢が頭の中にリピートされる。僕は思わずくちにだしてしまった。

「カラ松、昨日の夜中、なにしてたの?」

「え?…昨日の夜は起きた記憶がないんだが…」

起きてない?…なら、あれは単なる夢。悪夢じゃない。カラ松本人に聞いてもおきていない、といっているんだよ。だから、あれは夢だ。夢なんだ。________なのに、
どうして僕の口は言いたくない言葉を次々に言ってしまうんだろう。

「でも、昨日僕が目を覚ました時に、カラ松起きてたよ?そのあとにおそ松兄さんが起きてカラ松のほうにむかってったから何かあったのかな…って思って僕もおっかけたん
だよ?そしたらカラ松とおそ松が____」

僕はとっさに口を止めた。言ってはいけない、伝えてはいつものカラ松が戻ってこなくなる。そんな気がしたから。絶対にばらしちゃだめなんだ…

「俺と兄貴…が、なんだ?」

カラ松がそう問う。僕は何も言わなかった。何も言えなかった。

「……いや、なんでもないよ、ごめんね。」

僕は無理矢理笑った。カラ松の顔は不安そうな目で僕を見てくる。大丈夫、大丈夫だからね。僕は大丈夫。心の中でそう思えばカラ松に出かけてくるから、と言って家から
でた。家にいると、泣きそうだったから。



[5] 俺(僕)なりの救い方。4

投稿者: 優@ 投稿日:2016年 4月30日(土)01時08分6秒 h115-165-59-224.catv02.itscom.jp  通報   返信・引用

おそ松視点

朝食を食べ終わりいつも通りの日常が始まる、そう思っていた。でも、それは違った。何もかもが崩れた。あの言葉によって。いつもの様にカラ松は痛いセリフを言っている。
周りは皆いつも通りのカラ松と思っている。
それもそうだろう、記憶がないんだから。俺は一安心して外に出かけて行った。まあパチ行ってもうかって…そうすれば俺の株も上がるんじゃね?そんなことを思いつつ出か
けてくると言って出かけて行った。みんなは笑顔で俺に「行ってらっしゃい!」と、言ってきた。今日も頑張れるような気がする。

「さて、パチで儲かって弟たちに少しくらい楽な生活をさせてやるか!」

家から出て、俺は元気よくそういった。心の中では不安しかないけど…弟たちに心配かけたくねぇし、隠し通さなきゃな。俺の事も、カラ松のことも、全部。

((めっちゃ短い。(



[4] 俺(僕)なりの救い方。3

投稿者: 優@ 投稿日:2016年 4月30日(土)01時06分52秒 h115-165-59-224.catv02.itscom.jp  通報   返信・引用

カラ松視点

「ん…あー、よく寝た……ッ」

起きた瞬間ズキっと腕がいたんだ。そう思って手首を見たら包帯が巻かれていた。いつこんな怪我をした…?記憶にはなかった。

「…(かっこいい…!)」

その手首を見たらこれはこれであり、と思った。

「う…ん………」

「お、チョロ松、起きたか……って、どうしたんだチョロ松!?クマがひどいぞ!?なにか悪い夢でもみたのか!?」

久し振りにクマのできたチョロ松を見た…きっとすごく嫌な夢でもみたのだろう。

「夢…夢…そう、悪い夢を見たんだよ。すごく嫌な夢だったな…」

チョロ松は頭を押さえながら起き上って部屋から出ていった。…大丈夫だろうか?心配していると次はおそ松兄さんが起き……

「なぜ俺の服を着ているんだ!?」

「あーぁ、よく寝たー…」

おそ松はあくびをした。そのあとにこう言った。

「お前は松野家に産まれし次男だろ?俺がなぜ服を着ているかぐらいわかるはずだ!」

おそ松は俺にそう言ってきた。俺は

「よくわからないがわかった!」

「ならよし!俺はいまから着替える!わかったか!」

「わかった!」

「俺はお前が大好きだ!わかったか!?」

「わかった!!」

最後に言われた大好きだ、という言葉がとてもうれしかった。

((カラ松視点だけちょーっと長い。(



[3] 俺(僕)なりの救い方。2

投稿者: 優@ 投稿日:2016年 4月30日(土)01時05分46秒 h115-165-59-224.catv02.itscom.jp  通報   返信・引用

チョロ松視点

二か月前の悪夢の話。夢であってほしい話。

夜中に目が覚めてしまった。それと同時にカラ松も目を覚ましたみたいだった。カラ松はふらふらとしながら部屋をでていった。僕は気にせずに目を閉じた……って…
今度はお前かよおそ松兄さん!?少し頭の中でツッコミをした。もう目が覚めたよ!…仕方ない、居間に行こう…そう思って階段をおりて居間に向かった。

「…物音?何の音だろう?居間の方からだ。」

「…松ッ、カラ松!」

おそ松兄さんの声?今、カラ松って言ってたし…喧嘩かな?夜中に喧嘩しないでよ、近所迷惑なんだから…そう思って居間に向かった。そこで見た光景は悪夢だった。

「カラ松、そのナイフ捨てろ!」

カラ松の手首から大量の血が出ていた。……きっとこれは悪い夢だ。きっとそうだ。早く覚めろ。そう思って部屋に戻り布団の中に入って目を瞑った。早く、早く、この悪夢
から覚めてくれ。

((じょじょに短くなってるような気が…、(



[2] 俺(僕)なりの救い方。

投稿者: 優@ 投稿日:2016年 4月30日(土)01時03分28秒 h115-165-59-224.catv02.itscom.jp  通報   返信・引用

おそ松視点

二か月ほど前の事だ。カラ松の自傷行為を知ったのは。

夜中にふと目が覚めた。あれは…カラ松か?どこへ行くんだろうな。…。カラ松は痛い。発言も服もすべて痛い。それがカラ松だ。

「トイレかな…?ちょっと様子見してこよー。」

布団から起き上がりカラ松を追った。何処へ行くのかと思いきやトイレではなく居間の方だった。あいつ寝れねぇのかな?俺も居間の方へ行ってカラ松の様子を見た。
でもそれは衝撃でしかなかった。

「カラ松…お前…」

「…兄…サン…。俺、生きてるよな?だって、血でてる…血…生きてるんだよな?存在してるよな?ちゃんと見えてるよな?存在してるんだよな?痛みも感じるし、ちゃんと…


カラ松は自傷行為をしていた。服も汚れていて、血まみれだった。あんときのカラ松を抑えるのは大変だったなー…。どうもカラ松は自分がしたことを忘れている様子だった。
みんなはまだ知らないみたいだけど……いや、知らない方がいいんだ。あのことは。いつものカラ松がいる。それで俺は満足だから。たぶん、周りのやつがこのことを知って
しまったらカラ松は壊れてしまう。それがとても怖い。俺の弟じゃなくなりそうで、怖い。だから、誰にも言えないし、言いたくないんだ。このままいつもの日常を送って
いつものようにねむり、それを繰り返したいから。

((ピクシブの方で使わせてもらいました…漫画を小説に変えて、一松の部分をチョロ松に変えました。よくわからない小説で申し訳ないですね。



[1] 掲示板が完成しましたキラキラ

投稿者: teacup.運営 投稿日:2016年 4月30日(土)01時00分45秒 h115-165-59-224.catv02.itscom.jp  通報   返信・引用

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