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アマ本因坊戦滋賀県大会・段級位認定大会の案内

 投稿者:syujo  投稿日:2019年 4月30日(火)13時38分58秒
  毎日アマ本因坊戦滋賀県大会を6月1日(土)彦根東高校で開催します。

アマ本因坊戦の予選と同時に、段級位認定大会も開催します。

アマ本因坊戦および段級位認定大会の参加者を下記の要項の通り募集しますので、ふるってご参加ください。



◎◎第65回アマ本因坊滋賀県大会・段級位認定大会要項◎◎◎

<主  催>
アマ本因坊戦滋賀県大会実行委員会・(公財)日本棋院

<共  催>
日本棋院滋賀県支部連合会・日本棋院滋賀県支部・滋賀県高等学校文化連盟囲碁部会・滋賀県立彦根東高等学校囲碁部・毎日新聞

<後  援>
滋賀県・滋賀県教育委員会・(一財)関西棋院

<特別協賛>
アフラック

<協  賛>
スターツグループ・滝久雄(ぐるなび創業者)

<日  時>
令和元年 6月 1日(土)

<会  場>
滋賀県立彦根東高等学校第2別館2階大会議室
(〒522-0061 彦根市金亀町4-7)
TEL 0749-22-4800
FAX 0749-26-3879

<参加資格>
滋賀県在住・在学・在勤のアマチュアに限る(他地区との重複参加は不可)。

<競技方法>
種目① アマ本因坊戦
①手合い割り
オール互先、先番6目半のコミ出しとする。
②対戦方法
スイス方式に準じて4試合対戦し、SOSOS方式で順位を決定する。
ただし、全勝者が2名以上出た場合は、優勝決定戦を行う。
種目② 段級位認定戦(15級~五段)
①手合い割り
1段級差1子の置き石で最大9子までとし、ジゴは白勝ちとする。
②対戦方法
スイス方式に準じて4試合対戦する(五段戦は5試合)。
③段級位認定基準
全勝者は無料で、1敗者は半額負担で、1級から9級の2敗者は全額負担で出場した段級位の免状を申請可能(希望者のみ)。
10級~15級は2勝以上で無料で出場した級位の認定状を授与。
ただし、段位取得者は日本棋院滋賀県支部の会員になることとし、その費用は有料とする(未会員の場合)。
種目①、②共通規定
持ち時間は35分使い切ったら1手10秒の秒読み、時間切れは形勢にかかわらず負けとする。
対局開始に遅刻した場合は、遅刻した時間を持ち時間から減じて対局し、20分で不戦敗とする。
対局時計の位置は白番の選手が決め、必ず着手した方の手で押すこと。
3コウ、長生などによる無勝負などで勝負の決着がつかない場合や、表彰に関わる順位などで同順位が生じた場合は、9路盤による決定戦を行う
(持ち時間5分、使い切ったら1手10秒の秒読み)。
その他のルールは日本囲碁規約により、競技中に問題が生じたときは、その場で本人が審判に申し出て判定に従うこととする。
1回戦の組み合わせは、事前に抽選のうえ決定する。
2回戦以降は、スイス方式に従い組み合わせをしていくが、同一所属の対戦は、なるべく避けるようにする。

<表  彰>
①種目①の優勝者には滋賀本因坊の称号と楯、8月17日(土)から18日(日)に日本棋院で開催される全国大会に滋賀大会代表として出場する権利を授与する。
②種目①の1位から3位までに賞状、副賞を授与する。

<参 加 料>
種目① 3,000円
種目②(五段 5,000円 三・四段 4,000円 初・二段 3,000円 級位者 2,000円)
ただし、種目①、②ともに日本棋院滋賀県支部会員、高校生以下は1,000円割引

<審  判>
日本棋院滋賀県支部連合会の役員があたる。

<申し込み>
ハガキまたはEメールにて、郵便番号・住所・氏名・年齢・電話番号・参加種目・段級位を明記し、令和元年5月23日(木)までに、下記大会事務局まで送付すること。
(締切厳守・当日受付はありませんので、必ず事前に申し込みをすること。また、お申込み後に欠席される場合は、必ず事前に連絡すること。)
Eメールで申し込む場合は、件名を「アマ本因坊戦申し込み」とすること。

<事 務 局>
日本棋院滋賀県支部連合会事務局長 〒521-1241 滋賀県東近江市乙女浜町307 坂本秀誠
TEL 090-4303-5134 FAX 0748-45-0311
Eメールアドレス syujo@outlook.jp

<注意事項>
参加申込書等により取得した氏名等の個人情報および大会出場中に撮影した参加者等の肖像は、PR及び記録のため、大会プログラム、新聞、雑誌、インターネットなどへ掲載することがあるので、事前に了承した上で出場すること。

<日 程 表>
令和元年 6月 1日(土)
       9:00  集合
       9:15  受付完了
 9:20~ 9:30  開会式
 9:30~10:50  1回戦
11:00~12:20  2回戦
12:20~13:00  昼食(昼食は各自が準備すること)
13:00~14:20  3回戦
14:30~15:50  4回戦
16:00~       優勝決定戦
16:00~       表彰式
 
 

第14回朝日アマ名人戦・段級位認定大会

 投稿者:syujo  投稿日:2019年 4月30日(火)13時38分3秒
編集済
  4/29(祝・月)、彦根東高校で第14回朝日アマ名人戦・段級位認定大会が開催されました。

名人戦21名、段級位認定戦38名の計59名が終日烏鷺を戦わせました。

十傑戦の名残もあり、8位までに楯と賞状の授与、10位まで新聞に掲載されるとあり、チャンピオンを目指す人以外にも大いに目標がある大会です。

結果は以下の通り。

優 勝 杉田俊太朗
準優勝 前川 けん
第3位 板垣 友輝
第4位 岸 祐一郎
第5位 市岡 蒼大
第6位 笹田 昭二
第7位 横江 大樹
第8位 木村 国明
第9位 静   彰
第10位 伊香 長保

今回、組合せ抽選のいたずらで、下の方に県代表経験者がごっそり固まってしまい、初戦から潰し合いがおこりました。

2回戦で立命館大学囲碁研究部OBで村田製作所勤務の杉田さんと先日のアマ竜星戦滋賀県予選を優勝した神戸大学の横江くんが早くも激突し、杉田さんがこの激戦さんを制しました。

彦根東高校囲碁部の岸くんは、初戦、2戦目と県代表経験者をくだしましたが、3戦目で立命館大学囲碁研究部の板垣くんに残念ながら討ち取られました。

また、4回戦では、板垣くんが杉田さんに敗れ、杉田さんが優勝決定戦に進出しました。

ややメンバーが手薄な上の方からは京大囲碁部OBの前川さんがスルスル勝ち上がり、さらに横江くんにも勝利し優勝決定戦に進出しました。

決勝は、杉田さんが先番6目半勝ちで見事優勝、全国大会でも一昨年のアマ名人戦全国ベスト4以上を狙って頑張ってほしいものです。

ちなみ、杉田さん本人は、順位に関わらず立命館大学囲碁研究部の後輩、平野翔大くんを倒すのが目標だそうです。

現時点の滋賀県囲碁ランキングは以下のようになりました。

http://www.eonet.ne.jp/~syujo/sub4.html

次のアマ本では、どのような戦いになるか・・・注目です!
 

第43回全国高等学校総合文化祭囲碁部門滋賀県予選&彦根東高校囲碁部始動&ネット記事あれこれ

 投稿者:syujo  投稿日:2019年 4月30日(火)13時35分16秒
  4/28(日)、彦根東高校で第43回全国高等学校総合文化祭囲碁部門滋賀県予選が開催されました。

結果は以下の通り。

男子個人選手権戦
優勝 :岸 (彦根東高校2年)全国大会男子個人戦代表
準優勝:野口(彦根東高校3年)全国大会団体戦代表主将
3位 :山口(彦根東高校3年)全国大会団体戦代表副将

女子個人選手権戦
優勝 :麻中(彦根東高校2年)全国大会女子個人戦代表
準優勝:湯地(彦根東高校2年)全国大会団体戦代表三将
3位 :藤居(彦根東高校2年)



男女とも、半目勝負を含めて接戦が多く、もう1回対局をすれば結果が変わると思われるほどの激戦でした。

滋賀県代表選手の全国大会での活躍を期待したいです!

今回、関西棋院の岩田紗絵加初段を講師としてお迎えしました。

岩田プロは、慶應義塾大学4年生、プロ棋士と名門大学の学生という2足の草鞋を履いておられます。

東京在住ですが、手合いでこちらにこられたタイミングということもあり、ご指導いただくご縁に恵まれました。

ちなみに、岩田プロが中学生で院生の頃、私とある棋戦(プロアマ戦の予選)で対戦し、勝利させていただいたこともあります。

その時は同じく中学生で院生の宮本千春現プロにも勝ち、のちのプロ2名を破って本戦にコマを進め、プロと先逆で真剣勝負を打つ機会を頂いたこともあります。

岩田プロには、不戦勝の選手と、この4月に囲碁を始めた新1年生を対象に、指導対局を打っていただき、空き時間には局後の検討に入っていただきました。

また、教員研修も兼ねており、私も1局御指南頂きましたが、2子で完敗でした。

人工知能AI流に乗り遅れている私としては勉強になる対局でした。



彦根東高校囲碁部も新年度、始動しました。

今年は1年生の入部が少なかったのですが、入部してくれたメンバーを大切に育てていきたいですね!

県下全体、あるいは地方の高校囲碁界でも囲碁の競技人口減少が深刻な状況です。

囲碁の魅力を広めながら、新たに囲碁に興味を持つ人を地道に広げていてきたいですね!



なぜ、天才棋士・井山裕太は「独創的な手」を打てるのか?

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190416-00020240-gonline-bus_all&fbclid=IwAR20cm5TNAMPDoQ2KAtYcJZU6A2x3taCFpwdXd8Y9POrz3bTwaCvF1wxHfQ

人工知能AI全盛の時代、人真似でない自分の碁を打つ、自分なりに考えて、納得してAIの示す手を取り入れることがこれから重要になるのでしょうね。



囲碁の楽しさ触って知って 彦根の県立盲学校で体験会

https://www.asahi.com/articles/ASM4S30TBM4SPTJB001.html?fbclid=IwAR1I2KpO-J7itW02GSAuUSxmQ-Ii1L1MgWr4aGZA9FngYDlrw0O3Iwz202A

同じ彦根市内の学校、囲碁が広まれば素晴らしいですね!
 

第29回ねんりんピックびわこレイカディア県民囲碁大会

 投稿者:syujo  投稿日:2019年 4月30日(火)13時21分53秒
  4/27(土)、標記の大会が彦根東高校にて開催されました。

和歌山開催のねんりんピック滋賀県代表をかけて争われる県代表決定戦と、高齢者と高校生の交流を図る交流戦(A,B,2クラス)が実施されました。

今年は全国大会の出場枠に男女の人数制限が撤廃され(今年度限りか次年度以降も継続するかどうかは未定とのこと)、女性の県代表決定戦がなくなったのは少し寂しいことでした。

高齢者18名と高校生15名が大会に出場(徐々に人数が減り、残念ながら過去最低の参加人数)、5名がスタッフとして運営をし、一日囲碁を楽しみました。

交流戦では、高校生と80歳をゆうに超えた方が大変素晴らしい熱戦を繰り広げておられました。

これだけ年齢差があっても同じ土俵で互角に戦える、囲碁というゲームは本当に素晴らしいゲームだと思います。

囲碁を通じて、世代を超えて交流し、様々なことを学び、そして一生の趣味として囲碁を楽しんでいきたいものです。
 

滋賀県民囲碁まつり

 投稿者:syujo  投稿日:2019年 4月14日(日)23時26分43秒
  本日、滋賀県立男女共同参画センターGネットしがで滋賀県民囲碁祭りが開催されました。

参加者77名、約4割が学生さんです!

中学生から80代まで幅広い年齢層の囲碁ファンが一日囲碁を楽しんでくれました。

アマ竜星戦(世界アマ日本代表決定戦)滋賀県予選の結果は以下の通り。

優勝 横江大樹
準優勝岸祐一郎
3位 板垣友輝
4位 笹田昭二
5位 西澤國光
6位 鈴木常之
7位 小松達弘
8位 堀口昭治
9位 木村国明
10位 山本智寛

世界アマ囲碁選手権滋賀県予選の結果を受けて、最新の滋賀県囲碁番付(当HP独自ランキング)です。

http://www.eonet.ne.jp/~syujo/sub4.html

アマ選は、4回戦を終えて、受験勉強を終えて神戸大学に進学し、再び滋賀県アマ囲碁界に復帰した横江くんと彦根東高校囲碁部の岸くんという10代のふたりが全勝。

ふたりは2学年違い、すれ違うことが多く、優勝決定戦は、ふたりの久々の対戦となりましたが、横江くんが年長の貫録を見せて勝利して3年ぶりの優勝を決めました。

今年からアマ竜星戦に吸収合併された世界アマの全国大会、横江くんの全国大会での活躍が期待されます!

また、先日の全国選抜団体準優勝メンバーの一人で、囲碁を覚えて2年の野口くんは、強豪伊勢さんに勝つ金星をあげるなど健闘しました。

他にも、彦根東高校から全部で21人が参加し、それぞれ健闘しましたが、なかなか昇段、昇級を果たすことができず、今一つ壁を破れないでいる生徒が多いようです。

GWの10連休では、土曜がねんりんピック、日曜が全国高文祭滋賀県予選、月曜祝日がアマ名人戦です。

大会が続きますが、壁を破って成長を見せてくれる生徒が出現することを期待しています!
 

第14回朝日アマ囲碁名人戦滋賀県大会・段級位認定大会の案内

 投稿者:syujo  投稿日:2019年 4月13日(土)15時53分21秒
  下記の通り、4月29日(月・祝)に滋賀県立彦根東高等学校において、第14回朝日アマ囲碁名人戦滋賀県大会を開催します。
ふるってご参加ください。



◎◎◎第14回朝日アマ囲碁名人戦滋賀県大会・段級位認定大会要項◎◎◎

<主  催>
朝日アマ名人戦滋賀県大会実行委員会

<共  催>
日本棋院滋賀県支部連合会・日本棋院湖東支部・滋賀県高等学校文化連盟囲碁部会・滋賀県立彦根東高等学校囲碁部・朝日新聞大津総局

<後  援>
滋賀県・滋賀県教育委員会

<日  時>
平成31年 4月29日(月・祝)

<会  場>
滋賀県立彦根東高等学校第2別館2階大会議室
(〒522-0061 彦根市金亀町4-7)
TEL 0749-22-4800
FAX 0749-26-3879

<参加資格>
滋賀県在住・在学・在勤のアマチュアに限る(ただし、他地区との重複参加は不可)。

<競技方法>
種目① アマ名人戦
①手合い割り
オール互先、先番6目半のコミ出しとする。
②対戦方法
スイス方式に準じて4試合対戦し、SOSOS方式で順位を決定する。
ただし、全勝者が2名以上出た場合は、優勝決定戦を行う。
種目② 段級位認定戦(18級~五段)
①手合い割り
1段級差1子の置き石で最大9子までとし、ジゴは白勝ちとする。
②対戦方法
スイス方式に準じて4試合対戦する(五段戦は5試合)。
③段級位認定基準
全勝者は無料で、1敗者は半額負担で出場した段級位の免状・認定状を申請可能(希望者のみ)。
ただし、段位取得者は日本棋院滋賀県支部連合会の会員になることとし、その費用は有料とする(未会員の場合)。
種目①、②共通規定
持ち時間は35分使い切ったら1手10秒の秒読み、時間切れは形勢にかかわらず負けとする。
対局開始に遅刻した場合は、遅刻した時間を持ち時間から減じて対局し、20分で不戦敗とする。
対局時計の位置は白番の選手が決め、必ず着手した方の手で押すこと。
3コウ、長生などによる無勝負などで勝負の決着がつかない場合や、表彰に関わる順位などで同順位が生じた場合は、9路盤による決定戦を行う(持ち時間5分、使い切ったら1手10秒の秒読み)。
その他のルールは日本囲碁規約により、競技中に問題が生じたときは、その場で本人が審判に申し出て判定に従うこととする。
1回戦の組み合わせは、事前に抽選のうえ決定する。
2回戦以降は、スイス方式に従い組み合わせをしていくが、同一所属の対戦は、なるべく避けるようにする。
対局場内および対局中の電子機器の使用を禁止する。

<表  彰>
①種目①の優勝者には滋賀県名人の称号と楯、7月 6日(土)から 7月 7日(日)に日本棋院で開催される全国大会に滋賀大会代表として出場する権利を授与する。
②種目①の1位から3位までに賞状、副賞を授与する。

<参 加 料>
種目① 3,000円
種目②(五段 5,000円 三・四段 4,000円 初・二段 3,000円 級位者 2,000円)
ただし、種目①、②ともに日本棋院滋賀県支部会員、高校生以下は1,000円割引

<審  判>
日本棋院滋賀県支部連合会の役員があたる。

<申し込み>
ハガキまたはEメールにて、郵便番号・住所・氏名・年齢・電話番号・参加種目・段級位を明記し、平成31年4月18日(木)までに、下記大会事務局まで送付すること。
(締切厳守・当日受付はありませんので、必ず事前に申し込みをすること。また、お申込み後に欠席される場合は、必ず事前に連絡すること。)
Eメールで申し込む場合は、件名を「アマ名人戦申し込み」とすること。

<事 務 局>
日本棋院滋賀県支部連合会事務局長 〒521-1241 滋賀県東近江市乙女浜町307 坂本秀誠
TEL 090-4303-5134 FAX 0748-45-0311
Eメールアドレス syujo@outlook.jp

<注意事項>
参加申込書等により取得した氏名等の個人情報および大会出場中に撮影した参加者等の肖像は、PR及び記録のため、大会プログラム、新聞、雑誌、インターネットなどへ掲載することがあるので、事前に了承した上で出場すること。

<日 程 表>
平成31年 4月29日(月・祝)
       9:00  集合
       9:15  受付完了
 9:20~ 9:30  開会式
 9:30~10:50  1回戦
11:00~12:20  2回戦
12:20~13:00  昼食(昼食は各自が準備すること)
13:00~14:20  3回戦
14:30~15:50  4回戦
16:00~       優勝決定戦
16:00~       表彰式
 

ねんりんピックびわこレイカディア県民囲碁大会の案内

 投稿者:syujo  投稿日:2019年 4月13日(土)15時52分47秒
  下記の通り、4月27日(土)に滋賀県立彦根東高等学校において、第29回ねんりんピックびわこレイカディア県民囲碁大会を開催します。
ふるってご参加ください。



◎◎◎第29回ねんりんピックびわこレイカディア県民囲碁大会要項◎◎◎

<主  催>
社会福祉法人 滋賀県社会福祉協議会

<後  援>
滋賀県

<主  管>
日本棋院滋賀県支部連合会、滋賀県高等学校文化連盟囲碁部会

<日  時>
平成31年 4月27日(土)

<会  場>
滋賀県立彦根東高等学校第2別館2階大会議室
(〒522-0061 彦根市金亀町4-7)TEL 0749-22-4800  FAX 0749-26-3879

<参加資格>
滋賀県在住の方で、2020年4月1日時点で60歳以上である人(昭和35年(西暦1960年)4月1日以前に生まれた人)ただし、種目②には、交流対局として高校生が出場。
また、前年度の秋田全国健康福祉祭に出場した者は、今大会に出場することはできない。

<競技方法>
種目① 県代表決定戦(六段格以上)
①手合い割り
オール互先、先番6目半のコミ出しとする。
②対戦方法
スイス方式に準じて4試合対戦し、SOSOS方式で順位を決定する。
種目② 交流戦(18級~五段、申し込み状況によって、申告段級位別にクラス分け)
①手合い割り
1段級差1子の置き石で最大9子までとし、ジゴは白勝ちとする。
②対戦方法
スイス方式に準じて4試合対戦し、SOSOS方式で順位を決定する。
種目①、②共通規定
持ち時間は35分使い切ったら1手10秒の秒読み、時間切れは形勢にかかわらず負けとする。
対局開始に遅刻した場合は、遅刻した時間を持ち時間から減じて対局し、20分で不戦敗とする。
対局時計の位置は白番の選手が決め、必ず着手した方の手で押すこと。
3コウ、長生などによる無勝負などで勝負の決着がつかない場合や、表彰に関わる順位などで同順位が生じた場合は、9路盤による決定戦を行う。(持ち時間5分、使い切ったら1手10秒の秒読み)
その他のルールは日本棋院囲碁規約により、競技中に問題が生じたときは、その場で本人が審判に申し出て判定に従うこととする。
1回戦の組み合わせは、事前に抽選のうえ決定する。
2回戦以降は、スイス方式に従い組み合わせをしていくが、同一所属の対戦は、なるべく避けるようにする。
対局場内および対局中の電子機器の使用を禁止する。

<表  彰>
①種目①・②のクラス別に1位から3位までに賞状を授与する。(60歳以上の方には副賞も授与)
②種目①の男子の部優勝~3位の者は、11月10日(日)から11日(月)に和歌山県で開催される第32回全国健康福祉祭に滋賀県代表として派遣する。
③種目②の4戦全勝者は本人5割負担で出場した段級位の免状・認定状を申請可能。(希望者のみ)
ただし、段位取得者は日本棋院滋賀県支部連合会の会員になることとし、その費用は有料とする。(未会員の場合)

<参 加 料>
1,000円(日本棋院滋賀県支部会員は500円割引、交流対局に出場する高校生は無料)

<審  判>
日本棋院滋賀県支部連合会の役員があたる。

<申し込み>
ハガキまたはEメールにて、郵便番号・住所・氏名・年齢・電話番号・参加種目・段級位を明記し、平成31年4月18日(木)までに、下記大会事務局まで送付すること。
先着64名で締め切ります。(締切厳守・当日受付はありませんので、必ず事前に申し込みをすること。
また、お申込み後に欠席される場合は、必ず事前に連絡すること。
なお、交流戦については、事務局で受付時に段級位の妥当性を確認させていただきます。)
Eメールで申し込む場合は、件名を「ねんりんピック申し込み」としてください。

<事 務 局>
日本棋院滋賀県支部連合会事務局長 〒521-1241 滋賀県東近江市乙女浜町307 坂本秀誠
TEL 090-4303-5134 Eメールアドレス syujo@outlook.jp

<注意事項>
参加申込書等により取得した氏名等の個人情報および大会出場中に撮影した参加者等の肖像は、PR及び記録のため、大会プログラム、新聞、雑誌、インターネットなどへ掲載することがあるので、事前に了承した上で出場すること。

<日 程 表>
平成31年 4月27日(土)
       9:00  集合
       9:15  受付完了
 9:20~ 9:30  開会式
 9:30~10:50  1回戦
11:00~12:20  2回戦
12:20~13:00  昼食(昼食は各自が準備すること)
13:00~14:20  3回戦
14:30~15:50  4回戦
16:00~       優勝決定戦
16:00~       表彰式
 

高校囲碁選抜大会全国準V記事&囲碁で東大脳

 投稿者:syujo  投稿日:2019年 3月31日(日)21時35分16秒
編集済
  先日の高校囲碁選抜大会男子団体戦の彦根東全国準Vについて、3/26付け毎日新聞に、を取り上げて頂きました!

https://mainichi.jp/articles/20190326/ddl/k25/040/490000c

また、学校のHPでも紹介していただきました。

http://www.hikonehg-h.shiga-ec.ed.jp/news/15018.html



一緒に全国高校囲碁の役員をさせていただいている灘高校囲碁部顧問の内田先生も太鼓判!

囲碁で東大脳が作られるワケ、ぜひ読んでみてください。

https://www.news-postseven.com/archives/20190331_1339845.html?fbclid=IwAR0orFdmDBGlUPwsqMMbJYTo36E3nzwOlr5VD-86FS4s3e6s-qtxm8jZ_gQ

彦根東高校でも囲碁部員たちの難関大学進学率は高いです。

今年の全国選抜男子団体戦、上位から、開成、彦根東、ラ・サールの順、夏は灘が優勝です。
 

彦根市北老人福祉センターハピネス囲碁クラブとの交流対局&キラりん滋賀&レス

 投稿者:syujo  投稿日:2019年 3月25日(月)20時28分21秒
  今日は、彦根市北老人福祉センターで彦根東高校囲碁部とハピネス囲碁クラブのメンバーとの異世代交流対局を行いました。

夏休みに2回、冬休みに1回実施し、これが4回目の交流会となります。

高校生17人とハピネス囲碁クラブのメンバー19人が参加し、1局約1時間でそれぞれ相手を代えながら4局程度の対局を楽しみました。

1年生は、前回より昇級して置石を減らしているメンバーが多く、成長が実感できる対局となりました。

またシニアの方々も、若い高校生との対局で刺激を受けられた様子で、本当に素晴らしい交流だったと思います。

皆さん、総じて笑顔で、局後の検討でも和やかに攻防を振り返っておられるのが印象的でした。

次は、夏休みに交流を予定しており、成長した姿を見せられるとよいなと思います。

彦根市北老人福祉センターのHPにも取り上げて頂いていますので、ぜひともご覧ください。

http://www.hikone-shakyo.or.jp/roujin_fukushi/pdf/201903_igo_haru.pdf



先日の高校囲碁選抜大会男子団体戦全国準優勝について、3/26(火)キラりん滋賀の番組冒頭で紹介していただけるようです。



レス

清流さんへ

お疲れ様でした。

碁を拝見していると、少し勝ち負けにこだわり過ぎておられるような気もしております。

趣味として楽しむ以上、勝ち負けよりも良い手を打つことに喜びを見出されるとよいと感じます。

宜しくお願い致します。
 

生徒の成長に驚き

 投稿者:清流  投稿日:2019年 3月25日(月)05時51分48秒
  syujo先生、彦根東高校囲碁部員の皆様、先日は長浜囲碁大会のお世話をしてくださりありがとうございました。私は高校生と3局打ち、その強さに驚きました。私は40歳頃に初めて囲碁の世界に触れ、それから約30年近く囲碁に親しんできました。(棋力は二段です。でも実力は2級くらいでしょうか…)東高校生の中には、入学して初めて囲碁を習い、卒業する頃には、五段の生徒がいると聞いています。この驚異的な生徒の成長は、syujo先生の指導の賜物、本人の努力、恵まれた環境だと思います。私も、残された人生、囲碁を趣味として楽しみ、多くの囲碁仲間と囲碁の楽しさを共有したいと思います。  

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